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嫁さんの実家へ

どもです、2回目です。

嫁さんの実家へ年頭に行って今帰ってきました。

もう、例年の如く家族、義父さん義母さんそっちのけで、
Mさんと道具話が始まるわけですよ。

定番の新年のご挨拶の後は速攻でキッチンで座ってるMさんの元へ。
まずは、お年賀を渡します。
僕はMさんに今回、ダイワの古ルアー「ハリアー」、B級ふにゃふにゃルアー、バーク社のウォブラー「バンディット」、スィンフィンの「ウイグルワート」の3種を奉納(笑)。
画像あったんですがね、うっかり消してしまったんで・・・。
M「おおっ、これ紛れもなくスィンフィン時代のじゃん!」
Mさん、ウイグルワートに今回は食いつきが良かったですねぇ。
M「つぅちゃん、今回これしか手に入れられんかったよ・・」
と僕がMさんに頂いたお年賀は・・・・・
バンプNグラインド大

グデブロッド社ゴールデンアイシリーズのバンプNグラインド!
つ「十分です、有難うございます!」
今回はお互いアンダーウォーターなお年賀でした(笑)。
つ「しかし、よくこんなん手に入りましたね、しかもこんなに安く・・」
M「おお、あの衆、トップ以外だと目もくれないのかもしれないなぁ。これがトップ系だったらこんな値段じゃすまんだろうね」

で、始まりましたよ、道具対談が(笑)。
ダイワとシマノのスピニングリールから始まって・・・・
M「あ、そうだ。リール返さなきゃだっけね」
そうそう、夏の時にMさんにインプレお願いして使ってもらってた、僕がMTCWの油脂で整備した74年型5000Cが戻ってきました。
つ「実際どうでした?使ってみて」
M「おお、俺にとっちゃあ普通に使えたよ。確かにギアの振動はするけど、俺は気にならないね。回転も悪くないし使えるリールにはなってた。」
でも、やっぱり僕はこの振動、気になります。大体メインギアだと目星はついてるので、メインギアを手に入れてもっぺん整備ですね、今年の課題です。
で、また色々と話して、ご飯の時間を挟んで寒空の下で二人煙草をふかし、再び家の中。
M「あぁ、そうだ。前に言ってた竿、見る?」
つ「見ます、見ます」
とMさんが持ってきた竿と言うのが、これ。
HS64MLとBM64PBX

ボケちゃって判りにくいですが、この前言ってたと言う竿が向かって左のハトステHS64ML、右が今まで使ってたバスマニックBM64PBX。
Mさん、なんとHS64MLを2本手に入れたそうで、一本をチャンピオン・フェルール仕様に改造したそうです。出来上がりはとても綺麗でした。
M「あと数ミリ、フェルールに接近させたかったんだけどなぁ、スレッドの飾りまきが元々終わりころが斜めに終わってたから、うまくいかなかったよ」
つ「え~、でも十二分に仕上がりは美しいですよ、問題ないです。」

で、なぜ、隣にBM64PBXがあるのかと言うと、竿同士の比較対象でして、実際フェザーウェイト・チャンピオングリップ(Mさん所有のオリジナル物)にちょうど置いてある5000Cものせて各ブランクを振り比べての談義、と言う事です。
で、実際僕は両方触るのは初めてでしたから、持ち比べてびっくり。
つ「えっ?!HS64MLって想像以上に良い感じの竿なんですねぇ!」
M「おお、俺も思ったっけ。これならハトリーズだけじゃなくて、他のトップもある程度イケるんじゃないか?ってさ」
振ってみて、曲がりの頂点が相当バット側なんですが、そこまでが弱弱しくなく、何て言うですかね?感じとしては「ハイトルクのロングベリー(何じゃそりゃ?)」な竿なのかな?って。ふと、昔に自分がトップの竿プロデュースできるならこんなブランクの竿にしたいなぁ、って妄想してたのを思い出したんですが、すでにそれはハトリーズ・スティックとして製品化されてたことが驚きでしたね、まさにこんな感じの竿を妄想してたんです。
つ「こいつは・・・確かにスミス・コネクションの方々が良い竿だ、って口をそろえておっしゃるわけですよ」
よく、HS64MLは「インナーハンド専用」と言う話も聞いていたのではっきりわからない竿だなって思ってたんですが、まさかのこんな竿だったとは・・・・。これなら僕も色々使いますね、インナーハンド以外でも。
M「そうか、そんなに評判良いだなぁ。うん、これなら5gのちびハトも・・・」
つ「それは無理でしょ(笑)」
しっかしヤバい竿だなぁ、HS64ML。・・・・見なかった事にしようかな(笑)。
M「今年、使うからそん時に使ってみてよ。じゃ、その後にこいつを振ってみたら?」
と振ってみたのがBM64PBX。これもお初の竿ですが・・・・・
つ「何これ?こんなに強い竿だったんですか?!」
これは真逆の意味で驚きました。スペック的にHS64MLよりしなやかなのか?と思ってましたが、こんなに復元力の速い竿とは・・また一つ思い出しました。
つ「あ~、僕、現時点ではこの竿好かんですねぇ。昨年売却したタクトオブウィゾのLと似通った具合の竿ですよ、これ。」
M「あ~、前に売ったって言ってたあの竿と?・・でもこいつ意外と強いから何でも使えてたんだよな。俺も思ったっけ、ペンシル用にしちゃ色々と重宝するなぁってさ。」
ペンシルベイトに重点を置いた竿にしては強すぎる。確か当時のカタログ説明では「うにょうにょと操れる」って書いてあった気がしたんですが、こんな竿では僕は納得するペンシルの運転は無理です。遠距離ブッ飛ばしての一発目のアクションをしくじらない事はできると思いますが、それは「遠距離ポイントまで届かせる」条件が付きますからね。タクトオブウィゾのLと言い、BM64PBXと言い、中・近距離で使いにくい竿ではペンシル用と謳うのはいかがなものか?、と個人的には考えさせられましたよ。

そのあとはまたグリップのパーミングの話になり、レスターファインのミノ―ジャック5番とバンタム605LB+バンタム・マグプラス250SGのセットが再登場。
バンタム道具

あーでもない、こーでもない、と話に花を咲かせ・・・・
気が付けば、うちのお姉ちゃんが「おとうさん、帰るよ~」と呼びに来たので、ご帰還となりました。

義父さん、義母さんにお礼言って、Mさんにも今年もやりましょうと約束して帰宅しました。
Mさんとのコンビでぶらっくまともに行くようになって3年経ちました。4年目の今年はどんなドラマ?が待ち受けてるのでしょうか?
少なくても今年は「ういぃぃぃぃぃっ・・・」をしないようにしたいですね(笑)
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コメント

[C181] うひひ

読んででニヤニヤしちゃいました。
春が待ち遠しいですね~

ちびハトにはHS64Lがばっちりでございますよ(笑)
  • 2015-01-05 15:49
  • 油屋
  • URL
  • 編集

[C183] 悩ましい竿でした。

油屋さん。
連続書き、ありがとうございます。

HS64MLがあんなにやばい竿だったとは思いませんでした。
久しぶりにぶらっく竿に対して「欲し欲し病」が再発するくらいです。今だに闘病中ですが「そんな金ないわ薬」のおかげで沈静化してます(爆笑)。
しかし、Mさんにシーズンに使わせてもらったら、いきなり末期症状になる可能性があるので楽しみながらも、恐ろしいです。

チビハトリーズは64Lですよね、これ僕の中では一昨年から鉄板になってますよ。HSはMLもLもバスマニックとブランク素材は同一でも味付けは全然違いますもんね。

Mさん的には「Lは柔らかすぎる」んだそうです。
  • 2015-01-07 09:51
  • つぅ
  • URL
  • 編集

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