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早くも鯰に思いを・・・

どもです。

土曜日を出勤してくれ、と言われ、また明日の土曜は仕事です。
しかし、本日が雨となる事が分かっていたため、その土曜休みと今日を入れ替えての金曜休みとなりましたので、午後から単独で静岡へ向かいました。


ここ数年、僕の鯰釣りが完全にぶらっく釣りのおまけ化していることに最近気づきました。
ぶらっくと鯰、どっちが楽しいか?、と聞かれれば、ぶらっくをトップで釣る事の方が鯰を上回ってるのは確かなのですが、ここ数年の鯰釣りを振り返ると、明らかにぶらっく開幕前のジンクスと言うかヘタすれば「前座」になってしまうくらい行かなくなってました。折角、専用「鯰人」だって持ってるのに・・・・。
鯰だって面白いのはわかってるんです!
止水も好きですが、川も好きだからウグイ釣りは良く行きますが、そのウグイ釣りの回数にも満たなくなってましたよ、僕の鯰釣りは。一体、全体?


先週の配達中のご飯休憩にふと、鯰釣りにもまたウェイトを置いてみようか?、と思った訳です。仕事柄、今の仕事に就く前までの様なぶらっくの釣行回数が時間的に制約されてしまってるのも理由の一つですが、どうしてもこの時間はぶらっくじゃないでしょう!、と言う時間も有効に楽しむのならば、やはり鯰釣りは欠かせないかな?、と。
最近ではナイターよりもデイゲームに注目されてる鯰。僕もデイに挑戦しましたけど、よく動画に出てくるようなシチュエーションとはかけ離れた場所ばかりの地元ではさすがに辛かったのを思い出しました。でも、再挑戦だって悪くない。
しかし、何故に鯰釣りから離れてしまったのか・・・・これは間違いなく「道具への愛情」の欠如でした、それもリールです。
アブガルシア アンバサダーモラム5600EXT-PRO
5600EXT-PROリアビュー
アブ ガルシア モラム5600EXT-PRO。
現在、鯰釣りで使ってるリールです。はっきり言って使い勝手は非常に良いのです、悪いところはメカ的には無いに等しいのでは?カタログから消えて5年位立ちますが、本当にマグブレーキのリールか?!って思うほど良く飛ぶし。オールドのマグ・アンバサダーと比較なんかできない位、扱いやすい回転性能です。
でも、たった一つ気に食わないのが「MADE IN KOREA」。別に韓国で作られた物が悪いとは思っていませんし、駄目とも言うつもりもありません。単純に本国設計して韓国の工場で組み立てられただけですから。
今、出回ってる「REVO」シリーズも全て韓国で作られてます、あれを本国で作って売ってたら恐らく手にできる人が極端に少なくなるんじゃないか、と思うほどの販売価格になると思いますから、あの内容でこの価格が実現できるのも、やはり韓国工場があってこそできる事、と思ってます。
でも・・・でもですよ? 
僕の中ではアブ アンバサダーは北欧製!ってすり込みがされちゃってて、生まれも育ちもスウェーデンじゃないと嫌だ!、って言う下らない頑固なこだわりが、生まれは北欧、育ちは韓国なこの5600EXT-PROをどうしても最後まで好きになれなくて・・・きっと道具への下らないこだわりが邪魔して、鯰釣りの回数も減っちゃったんだろうな、と己の頑固さを認めざるを得ませんでしたね。
実はリールの買い替え計画は2年も前から企んでましたが、その都度欲しいものが変わったりして後手後手になっていたのです。昨年、やっと「これなら良い!」と思えるリールが見つかったのですが、その機体(やはりアンバサダーの新型レコードRCN5600)は正規で国内に入ってなくて、直輸入代行業者を利用するかebayで自分で直輸入するしか入手方法がないので、リール買い替え計画は流れてしまいました。
愛竿・鯰人もストライクグリップなら何の問題もなかったのですけど、ストレート・グリップですからねぇ、僕は雷魚マンではありませんから、6000番のアンバサダーを載せる気は毛頭ありませんでしたし、リールフット・フレーム部が内側へ少しでもオフセットされてなければ、5000番を載せる事さえ躊躇します・・・昔はこれに5600ALなんかも載せたんですけどね、今は・・・ヘタれましたよ。
最悪、気分的にウルトラマグXLでも載せて使ってみようとも考えてましたが・・・・仕事帰りに鯰釣りの本を立ち読みしてた時にリールのカラーページが目に飛び込んで来ました。そこにはアブガルシアのZX1600Cマグが載ってたんですが、
え?!この釣りって1600番とか3600番もありなの???
正直、半パワーゲームと捉えていた鯰釣りではこのクラスは縁がないと考えていただけにちょいとカルチャーショックでした。
考えてみれば、最近の海のライトジギングリールって明らかにアンバサダーの5000番クラスより1~2回り小さいタイプが多くなってきたように思えます。PEラインの仕様を前提にしたため、と言うのもあるのでしょうが、同じ大きさのリールでも昔よりボディ剛性が良くなってきたのもあると思います。だからと言って雷魚釣りの様に葦や水草ごと雷魚を持ってくるパワーと剛性が備わっているとは到底思えませんけど、現行のこのサイズでも鯰釣りに支障がないのなら、リールの選択肢が広がったようなもんです。無理してストレートグリップに5000番付けて手を辛くする必要もないんですよね。

で、・・・・・・・



アブ ガルシア モラムZX3600LJ IVCB
3600LJリアビュー
勢いで買ってしまいました、久し振りの「通算ウン台目のアンバサダー」!!
お名前はアブガルシア モラムZX3600LJ IVCB。今持ってるアンバサダーの中では一番の最新型機になりました。
本来のこいつの用途は、もちろんライトジギング。このリールと同時期に発売されてたのはZX1600・3600のIVCB4という赤い縁のモラムで、こちらが基本ぶらっく用でした。IVCB4が可変式4点遠心ブレーキを搭載していたのに対しこのLJ IVCBは2点式の可変遠心ブレーキ。キャスティング重視か落とし込み重視かのブレーキ設定と主に淡水用か海水対応かの違いでボールベアリングやメインギアの材質を変えていたのが大きなポイントだった様です。
これは落とし込み重視のブレーキ設定の様ですが、遠心2点なら、普通にキャストだってできる筈!、と見込んでの買いでした。
大体、最近のダイワの船の小物釣り用両軸リールだって「キャスティング対応」が多いですよ。まあ、元が元ですので・・。
そもそも、7g以下の軽量ルアーなんて鯰では使いませんから、今どきの(こいつも十分今どきですが)ベイトフィネスとやらに近い位の回転は必要ない筈ですからね・・・・なので、今年からこいつを使って鯰やろうと考えてます!

・・・問題はちゃんと必要なキャスティング性能があるのか使ってみなければわからないと言う事と・・・
ハンドル変えなくちゃ~っ!!

あんなハンドル使えませんよ。ちなみに「鯰人」にセットしてみましたけど、なかなかカッコ良かったです。
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