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拘るラインのお話(ナイロン・トップウォーター編)

ブログ始めて三週間目にして、「さぼり癖」が出た管理人です(困)。毎日あんだけの長文書いてれば、書きたいことも訳わからなくなります・・・自分で自分が「わけわかめ」(大爆)。

さてさて、今回は釣り道具の中でとっても重要なポジションである「糸・ライン」のお話、ナイロン編です。

ラインって、釣り道具の中で一番重要なポジションですよね?
竿やリール、ルアーがどんなに良いもの持ってても、ラインが無いと投げれない・戻せない・引っ張れない・魚連れて来れないんですから。逆にラインだけしかない場合だと不思議なもんで、「何か」を代用してラインに付けての釣り、もしくは漁の真似事は可能です。だから良く考えなくてもラインって重要ですね。

ちょっと気難しい話にしちゃいましたけど、要するにラインのこだわりってありますか?
僕は色々と使いますけど、基本は「ナイロン派」です。特にぶらっくのトップウォーターは100%ナイロンです。今でこそ6~10lbの細号数を使ってますけど、ヘビーウェイトのトップウォータープラグを使って遊んでた時も16~20lbの太号数のナイロンを使ってました。
何が良かったのかと言えば、「ちょこっとだけ動かしたい」時はナイロンの方がコントロールが効いたからです。特に少し遠めのスポットにプラグを落としてちょっと動かして波紋立てたい時に、ナイロンラインなら「ふわっ」と軽く竿で跳ね上げれば、ナイロンの自重がルアーに伝わって波紋を立てる事ができます。これが好きなんですよ。
もちろん、PEラインでのトップウォーターもやりましたよ、40lbだの50lbと言う強力なの使って。これはこれでありだと思います。スプール癖はつかないし、完全に浮くし、ロッドアクションはダイレクトに伝える、おまけに吸水・紫外線劣化はなく、魚が出れば高確率で針掛かりする。こんなに良いラインでも、僕的にはナイロンラインの伝達の鈍さがかえってプラグの動きを「柔らかく」する、あの感触が好きだったんですよ。だから、ナイロン派なんです。
でも、ナイロンはどちらかと言えば欠点が多いかも知れません。吸水劣化は起こる、紫外線劣化も起こる、傷に弱い。特に吸水・紫外線劣化はもう店頭に並んだ時点で始まってるんですよね。
でも、そのデメリットを知った上で、やっぱりナイロンラインが良いなって思います。
ただ・・こんなラインなら良いのにな・・って言う理想はありますよ。
僕の理想のトップ用ナイロンラインは比重が軽く、耐摩耗性が高く、吸水・紫外線劣化が遅く、癖が付きにくく、しなやかな中にも僅かにバネの効いた感じで伸びが少しだけ抑えられたナイロンライン・・・・あるわけねーよ。
色々使いましたけど、「まあまあ」程度位の物はあっても、今まで使ってたラインに必ずあったのは吸水劣化。これは何使ってもありました、と言うか平均的に同じスピードの劣化をしたような気がします。
理想の一つ二つは叶っても全てはどうしても無理なんですね、まぁそれがナイロンなんですし、そこを踏まえて「好き」と言えるんですけどね。
サンヨーナイロン アプロードTz フロートチヌ
サンヨーナイロン アブロードTzフロートチヌ うわ、また横だよ・・
基本、磯釣り用なんですが、これが一番バランスのとれたトップに使えるナイロンじゃないか、と思います。最初はソリッドナイロンに撥水加工して浮力を付けたナイロン、と聞いていましたけど、現行カタログには中空ナイロン、と表示されてます。
YGKよつあみ ホィールライン磯
YGKよつあみ ホィールライン磯
中空構造のナイロンでこれも磯用なんですが、中空構造が最新型になって強度が従来よりアップしています。トップ用のニトロンTWよりもこっちのが使いやすく思いました。ただし売ってるとこが極めて少ない・・。
東レ ソラロームⅡスピード
東レ ソラロームⅡスピード
ナイロンに他樹脂を複合させてできた新たなナイロン。フロロに近い伸びの少なさと空中視認性、コスパは◎だが、ペンシルベイトを操る際にはこのラインに対して「慣れ」が必要。伸びの少なさのせいかラインコントロールが従来のナイロンと別物。ただし、ウルトラライトトップウォーターでは扱いやすくなります。
サンヨーナイロン アプロードGT-Rトラウトリミテッド
サンヨーナイロン アブロードGT-Rトラウトリミテッド
本来、管理釣り場、並びに渓流・本流のトラウト用にチューニングされたGT-R。しかし、自分が注目したのは製法によって吸水の遅いナイロンと複合させて冬季の釣りでの吸水によって起きる氷結劣化を抑制させた「寒冷地仕様」と言う事。加えてトラウト用は基本「しなやか」なので今年のトップシーズンに使う試みで導入。さらに同強度で太さが1ランク細く使えるのも注目している。ちなみに同じ様なものでバリバスの「game」があるが、個人的にはライン自体のも性格もあって使い辛かった。

他にも色々とナイロンラインを使ってきましたが、拘っちゃうと次から次へと買っては使って捨て、を繰り返す。
僕は今でもナイロンラインの迷宮から抜け出せません。


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