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本物と偽物

よく、オークションなんかで釣り道具が出品されると、〇〇〇の本物、とか〇〇〇は偽物、と言う文章を見かけます。

本物と偽物の線引き、ってどこなんでしょうね。
僕の場合のその線引きはオリジナル・メーカーの公認か否か、と言うところです。
一番良く言われる例として、ABUのアンバサダーがあります。クラシック・アンバサダーと呼ばれる、1950年代から1980年までのオリジナル・オールドアンバサダーと、それに対して近年、その蘇らせたアンバサダーを世に送り出している、サイモン・下村さん率いるフィッシー・ビジネス社製クラシック・カスタム・アンバサダー。
さて、これは本物(オリジナル)に対して偽物かどうか?
僕の見解は本物同士です。
理由は、フィッシー・ビジネス社製カスタム・アンバサダーはアブ・ガルシア社公認を受けています。そして、これらを作るにあたり、オリジナルのアンバサダーの資料を調べつくした上でスウェーデンのアブ・ガルシア工場でパーツ生産され、フィッシー・ビジネス社で組み立てられたリールです。ですが、まるっとオリジナルを作っているのではありません。オールド・オリジナルのアンバサダーに敬意を払っているので、微細な部分に差別化をし、古いタイプか現代のカスタムか見分けられる様にしています。

お次は竿。スミスのスーパーストライク ハトリーズスティック。チャンピオングリップフェルールの古いタイプ
。かたや、最近のスーパーストライクのクラシックシリーズに登場したハトリーズスティック。マグネシウム製ストライクグリップ専用フェルール仕様。
僕の見解はこれらも本物同士です。
まず当然古いオリジナルを生み出したメーカー自身が現代に蘇らせた竿である事。全く当時と同じ素材やパーツがないため、まるっと生き写しはできないものの、現代の製法で当時とほぼ同じ調子・寸法で作り上げた。これをよそのメーカーが生き写しをしようとすれば、恐らく市販不可能はおろか、ヘタすれば特許等の侵害になりかねないと思われます。ただし、いくらオリジナルメーカーが作ったものとは言え、当然ブランク以外のガイド・フェルール・グリップで現代版が否かの差別化ができます。

ですから、僕的にはオリジナルメーカー自身の復刻とか公認復刻は本物と呼んで良いと思います。

ですが、これが当時のオリジナルロットか否か?と言う話ならば、当然ですが、
否!!
です。なので、ここの所をはき違え無い様に気を付けなきゃなりませんね。
今はそこまでこだわりませんか・・・。
スミス スーパーストライク ハトリーズスティックFGO65L
スミス スーパーストライク ハトリーズスティックFGO65L
僕が高校時代に乱暴にしてしまってボロボロにヘタってしまった。これは当時物でございます。
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