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[C295] 糸も大事ですよね~

こんばんわ。まだシーズン頑張っておられますね!

今年は(琵琶湖の?)夏があっという間に終わったと思っていたのがそこからは秋の深まりがのんびりしていて、結果的に普通の皆さんには長めのシーズンとなっているみたいですね‥ つぅさんがどこまで釣られるのか期待しています。

糸や針の話は詳しくないですが好きです。ここに気を使うようになってから自分の釣果は向上した気がします。

僕はいくつもの製品やそれらの持つ特徴について細かく比較したりするのは苦手でして、せっかくつぅさんが書かれた細かな説明の半分も実は頭に入ってこないほどアバウトな人間なんです(笑)

いや、自分にはいじれないリールのことなども含めすごいなぁと思っているのでこれからも理解できないなりに参考にさせて頂きます。

そんな大まかな感覚で釣り道具に接している僕ですので糸の特徴の話からは外れますが、糸は1つ気に入ったブランド(安いバルクスプールのナイロンです)を片側2,3釣行ずつを両サイド使ってから入れなおしています。簡単に言うと安くてもフレッシュな状態でスプール目一杯入れて釣りができるようにしています。普段8,10lbをメインにしている中でできるだけロングキャストして糸さばき良く、合わせ切れやキャスト切れ、ファイト中に切られないための準備です。

個人的にはラインカラーはクリヤーかできるだけ水になじむもので、プラグの結びも少しだけ手間を掛けて自身で「最強!」と信じるものにしています。
  • 2015-11-15 21:19
  • 中川
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  • 編集

[C296] ただの頭でっかちなんです・・・

中川さん

こんばんわ、有難うございます。
いつもなら、海の釣りに移行する時期なんですが、中川さんのおっしゃる通り、季節感が中途半端なのでとりあえず、肌で気温を感じながら納竿を決めようか、とまだ悪あがきをしているところなんです。
でも、そろそろかな?、と言う気配も何となく感じてますよ。

ざっくり申し上げますと、実は僕、本当はこんなに細かく考えて釣りや道具をいぢる人間ではありません。
ただ、ご覧になって下さる方がいらっしゃる以上、あまりにざっくりしすぎると、ただの戯言になってしまいますので、参考の一つとして頂けるのであれば、と思いつつ細かくしちゃってるだけです。字を書くとか好きなんですが、要点がまとまらずに誤字・脱字・意味不明な文章になってしまうのは人に自分の気持ちを伝える事の下手な証拠かも知れません。
それでも、中川さんをはじめ、コメント残してくださる方たちには、いつも感謝しています、正直本当に嬉しいです。

と、堅苦しい事書いちゃいましたが・・・知識だけあって実益に届かないんですよ(笑)。なので、リールのメンテもバラして組み上げる事が出来る程度でしかなくて、今も色々頭ひねってたりしてますよ。

僕、本当ざっくり言っちゃうと、一番のラインに対する考え方の基本は、中川さんがしてらっしゃる、バルクラインでも何釣行かで巻き返して常に80~90%の性能を維持できるような状態で釣りをする事、これに尽きると思います。これは必ず結果に表れますよね。
割とラインてないがしろにされやすいですが、実は釣りの中で一番重要なウエイトを占めてるんですよね、なんたって人と魚が直接つながる道具でもありますから。

僕も大体、良いラインでも半日釣行を最大7回を目安にラインを全交換しています。後は気になった部分は釣行後に1mから2m切ってなるべくいい部分で結束できるように気を使ったりします。
ラインカラーは特に拘りはないのでラインの性能が自分の好みに合えば、色は二の次なんですよ(笑)。でも基本的には空中で見えて水中で見づらい色なんか好きですよ。
結び、これも大事なんですよね。僕は直結でユニノットしてますが、絶対いい加減な締め方はしません。必ず糸なめて濡らして締めこみます。
ラインは性能云々よりも、基本的な取扱いが一番大事ですね。ナイロンラインは生ものなんですから。

凄く共感できるコメント、有難うございました。また、よろしくお願いいたします。


  • 2015-11-15 22:52
  • つぅ
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バリバスのナイロンラインのお話

どもです。

今日は釣り糸のお話でもさせていただきますね。

最近、今まで見向きもしなかったナイロンラインを通販で買いました。
バリバス ソルトウォーターナイロンVA-G 10lb
バリバス ソルトウォーター・ナイロンVA-G 10lb。

正直本当に見向きもしなかったのです。理由はソルトウォーター用と言う事に加えて、国内基準の号数と直径ではなかった事でした。
でも、面白いことにカタログから外れると、とたんに気になるものです。加えて最近、僕が気に入っているモーリス(バリバスはブランド名です)さんのライン製法の一つであるVA-Gのラインとくれば、使ってみたくなるものです。
物は試で2巻き程買いましたが、テストは来年になるでしょう。
ちなみにVA-G製法で作られたモーリスさんのラインは、
バリバスバスプライド ハード8lb
すでに消えて久しいバスプライド。

と・・・・

ノガレスグラン デッドオアアライブ ストロングモデル6lb
ノガレス・グランブランドのデッドオアアライブ・ストロングモデル。

そして・・・

バリバス ゲーム12lb
バリバス ゲームですね。

他にもスーパートラウト・アドバンスやバーマックス磯シリーズのストロング、ゼロフカセ、本流などもVA-G製法です。

ちなみにモーリスさんのVA-G製法のナイロンラインに僕が拘る理由ですが、劣化速度や糸癖のつきが遅いと言う事、濡れるとしっとりする感覚があって、ルアーの操作がしやすい。特に慣れるとナイター時の感覚操作に秀出ている、と自分の中では高評価しているからです。
ナイターは正直どんなナイロンラインでも良いのですが、僕的に竿に乗ってくるラインの重みを感じやすいという点がVA-G製法ナイロンかな?、って個人的には思います。

モーリスさんのVA-G製法とは「より強いナイロンラインを生み出すための高密度分子結合製法。同じ太さなら1ランク上の強度を実現しています(2014年バリバスカタログより抜粋)」なんですって。要は普通のナイロンに比べたら中身の詰まった糸、って事ですかね、と僕は勝手に解釈しています(笑)。
ただ、VA-G製法のナイロンは物によって買う時にラインの直径と号数、及びポンド数表記がズレているために、買う時には糸の直径を調べて買わなくてはならないデメリットがあります。
ゲームとソルトウォーターVA-Gがこれにあたります。


モーリスさん、他にも色々製法がありまして・・・・・
バリバス エクストラ・プロテクトVEP
今年のSSDの時に5600Cに巻いてきたエクストラ・プロテクトVEP。
これはVEP製法で作られたラインです。
VEP製法とは「ナイロンの原糸の製造段階から耐摩耗性を向上させる製法。通常ナイロンラインの20倍と言う超耐摩耗性を実現しています(2014年バリバスカタログより抜粋)」ですって。
どっかで聞いたことある説明だ、と思った方はおそらくサンヨーナイロンさんのアプロードシリーズを使った事がある方ではないでしょうか?だって、殆ど同じ売り文句でしたし、どちらかと言えばサンヨーナイロンさんの方が恐らく先発です。
VEP製法で作られたラインは、正直、サンヨーナイロンさんのアプロードシリーズと表面の手触りが非常によく似ています。アプロードも超耐摩耗性を実現して大成功を収めたナイロンラインですからね。
ただし、使い心地となるとこれは人の好き好きになりますが、僕の感じは「アプロードシリーズに比べてVEPナイロンは何か癖がある様に感じる」んですね。僕はエクストラ・プロテクトとカバーブレイカーVEPを使いましたが、VA-G製法ラインが「しっとりする、水に馴染むような感覚」とすれば、VEP製法ラインは「水を切り裂いている感覚」に感じました。要するに僕からしたら今の釣り方ではVEP製法ラインは正直、肌に合わないかな?って事です。
多分、超耐摩耗ナイロンラインとしては、サンヨーナイロンさんもモーリスさんも製法は互角でしょうけど、そのあとのライン表面処理が全く違うために使い心地が違うのではないか?と思いますよ。
ハトリーズを使用しての超耐摩耗ナイロンラインに必要性を感じる場面を想定するなら、僕は申し訳ありませんがサンヨーナイロンさんのアプロードSUPER GT-Rを使いますし、推します。(サンヨーナイロンさんのHPに用途が載ってますが、トップにも使えるラインです。ピンクセレクションに〇一つ負けているのはおそらくラインの色である、と推測します)ちなみに鯰釣りでは今のところ、一貫してSUPER、もしくはULTRAのGT-R16lbを使っていますし、僕自身過去にSUPER GT-Rをトップ用に使っていた経験があるからこそ、です。

こんなのもありますよ・・・
バーマックス磯VLS2.5号
バーマックス磯 VLS。
現在、5000D+63THMのセットを使用する時のナイロンですが、一時的に使用しているだけです。
これはモーリスさんのVLS製法で作られてフローティング加工されたナイロンラインです。
VLS製法とは「ナイロン特有の伸びを抑えるための新製法。低伸度化することで操作性や感度がアップ。さらに通常ナイロンを上回る直線強度・耐摩耗性も兼備しています(2014年バリバスカタログより抜粋)」だ、そうです。

使った感想としてはざっくり言って「悪くはないライン」です。
やはり伸びが少ないのも手伝って、遠距離におけるルアー操作と魚に対する合わせに関してはVA-GやVEP製法のラインに比べて頭一つ優れている気がします。実際、2日前に載せた10月の釣果の記事でディノンで獲ったぶらっくを載せてますが、沖へ大遠投して出たのが月夜のやや明るい視認可能な距離でおおよそ20m位でした。それを大合わせしてバラさずに抜きあげできて、さらに掛かっていた場所は外顎。この時のラインがバーマックス磯VLSでした。やはりこれは低伸度ナイロンラインのなせるわざなんでしょうね。このラインで何本かぶらっく獲りましたけど、バレたのは20cm台のぶらっくだけだった気がします。ちなみに今年の51cmを揚げた時もこのラインを使用していました、それだけ合わせがシッカリ決まりやすいライン、とも言えるのではないでしょうか。
ただし、当然完璧ではありません。
このラインのデメリットは糸自体が何らかの理由によって縮れやすく、しかも他の製法のナイロンラインに比べて巻癖の付くスパンも早いんです。
基本、僕は縮れる原因の一つに耐摩耗性が弱い事があるのでは?、と思っていますが、このナイロンに関しては摩耗性と言うよりルアー釣りにおけるラインの撚れとか、引っ張る力が掛かればナイロンラインは伸びれば当然元に戻ろうとするのですが、このラインの場合はその低伸度のせいで伸びたラインが元に戻る際に、急激に元に戻ろうする力が働いて、逃げ場を失った力が衝突した挙句、それがラインの縮れとして出てしまったのか?と言う仮説を立ててみたり(あくまで、僕の仮設ですから本気にしないでくださいね)。
実際そうなのかはわかりませんけど、その縮れが出るのが大体ルアーの接続部から30cm位が多いのも不思議なんですけどね。
そのおかげで、2釣行ごとに一ヒロ切って使ってましたので、リールに巻いてある有効使用範囲が少なくなるのも早いです。
で、基本磯用なのでフロート加工はしてありますが、今仲間内で話題のサンラインさんのファイン・フロートⅡの浮力を体感した後にこれを使うと、非常に残念な浮力と思わざるを得ないです。正直水面の汚れ一発で沈みますし。
僕は今回、THM用で2.5号を使用していますが、正直ハトリーズのスペシャルとかの標準サイズのプラグには操作的にいささか不向きなんじゃないかな?、と思ってます。やはり低伸度であるために、拘る操作感が絶対スポイルされてしまうんじゃないか、と思うんです。どちらかと言えば、「M」タイプ竿で使うルアー向けに感じました。

まあ、僕が好きで使ってたバリバスナイロンのインプレみたいなお話になりました。

あ、僕のバリバスさんへの希望としては、今ソルトウォーターライトゲーム用ナイロンに「バリバス・スーパーライトゲームSVG」って言う面白いナイロンラインがあるんですけど、そのSVGナイロンを使ってトップウォーターゲーム用ナイロンラインを作ってほしいな、って。特にスミス・スタイル向け、みたいな。
SVG製法とは、「細糸を安心して使用するための新高強度製法。VA-Gをも凌ぐその強さは通常ナイロンと比べると2ランク上に相当します。強度が必要とされる細番手に特化して開発されたSVGは、現時点で最も強いナイロンを生み出す製法です(2014年バリバスカタログより抜粋)」なんですと。
ただねぇ、細号数で特化してますから、一番太い物で0.7号、ポンドにすると4lb、直径0.138mmなんですよね・・・・。
せめて、0.235mmまで作って欲しいですねェ。
・・・叶う事はない希望だけ最後に書いてみちゃったりしました。







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こんばんわ。まだシーズン頑張っておられますね!

今年は(琵琶湖の?)夏があっという間に終わったと思っていたのがそこからは秋の深まりがのんびりしていて、結果的に普通の皆さんには長めのシーズンとなっているみたいですね‥ つぅさんがどこまで釣られるのか期待しています。

糸や針の話は詳しくないですが好きです。ここに気を使うようになってから自分の釣果は向上した気がします。

僕はいくつもの製品やそれらの持つ特徴について細かく比較したりするのは苦手でして、せっかくつぅさんが書かれた細かな説明の半分も実は頭に入ってこないほどアバウトな人間なんです(笑)

いや、自分にはいじれないリールのことなども含めすごいなぁと思っているのでこれからも理解できないなりに参考にさせて頂きます。

そんな大まかな感覚で釣り道具に接している僕ですので糸の特徴の話からは外れますが、糸は1つ気に入ったブランド(安いバルクスプールのナイロンです)を片側2,3釣行ずつを両サイド使ってから入れなおしています。簡単に言うと安くてもフレッシュな状態でスプール目一杯入れて釣りができるようにしています。普段8,10lbをメインにしている中でできるだけロングキャストして糸さばき良く、合わせ切れやキャスト切れ、ファイト中に切られないための準備です。

個人的にはラインカラーはクリヤーかできるだけ水になじむもので、プラグの結びも少しだけ手間を掛けて自身で「最強!」と信じるものにしています。
  • 2015-11-15 21:19
  • 中川
  • URL
  • 編集

[C296] ただの頭でっかちなんです・・・

中川さん

こんばんわ、有難うございます。
いつもなら、海の釣りに移行する時期なんですが、中川さんのおっしゃる通り、季節感が中途半端なのでとりあえず、肌で気温を感じながら納竿を決めようか、とまだ悪あがきをしているところなんです。
でも、そろそろかな?、と言う気配も何となく感じてますよ。

ざっくり申し上げますと、実は僕、本当はこんなに細かく考えて釣りや道具をいぢる人間ではありません。
ただ、ご覧になって下さる方がいらっしゃる以上、あまりにざっくりしすぎると、ただの戯言になってしまいますので、参考の一つとして頂けるのであれば、と思いつつ細かくしちゃってるだけです。字を書くとか好きなんですが、要点がまとまらずに誤字・脱字・意味不明な文章になってしまうのは人に自分の気持ちを伝える事の下手な証拠かも知れません。
それでも、中川さんをはじめ、コメント残してくださる方たちには、いつも感謝しています、正直本当に嬉しいです。

と、堅苦しい事書いちゃいましたが・・・知識だけあって実益に届かないんですよ(笑)。なので、リールのメンテもバラして組み上げる事が出来る程度でしかなくて、今も色々頭ひねってたりしてますよ。

僕、本当ざっくり言っちゃうと、一番のラインに対する考え方の基本は、中川さんがしてらっしゃる、バルクラインでも何釣行かで巻き返して常に80~90%の性能を維持できるような状態で釣りをする事、これに尽きると思います。これは必ず結果に表れますよね。
割とラインてないがしろにされやすいですが、実は釣りの中で一番重要なウエイトを占めてるんですよね、なんたって人と魚が直接つながる道具でもありますから。

僕も大体、良いラインでも半日釣行を最大7回を目安にラインを全交換しています。後は気になった部分は釣行後に1mから2m切ってなるべくいい部分で結束できるように気を使ったりします。
ラインカラーは特に拘りはないのでラインの性能が自分の好みに合えば、色は二の次なんですよ(笑)。でも基本的には空中で見えて水中で見づらい色なんか好きですよ。
結び、これも大事なんですよね。僕は直結でユニノットしてますが、絶対いい加減な締め方はしません。必ず糸なめて濡らして締めこみます。
ラインは性能云々よりも、基本的な取扱いが一番大事ですね。ナイロンラインは生ものなんですから。

凄く共感できるコメント、有難うございました。また、よろしくお願いいたします。


  • 2015-11-15 22:52
  • つぅ
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