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生き残っているルアーたち

どもです。

昨日、コンビニで前の会社の後輩君と会いました。
僕が前の会社の時とはずいぶん痩せてしまったので、後輩君は僕と思わなかったそうです・・・・・・。
「そろそろ死亡フラグ立つよ」って言ったら苦笑いされましたけど。
ていうか、これだけ体重落ちたなら、キープしたいですね。

そんなことはどーでもいいです。


では、本題。

そろそろネタが尽きはじめましたので、ちょいと道具を眺めていたら、ネタ、ありました。

とりあえず、ルアーを紹介します。
一部、現在でも普通に入手可能ですが、基本、今は無いものです。
自慢ではありません、僕のぶらっく歴の間に活躍し、ロストせず生き残ってきたルアーたちです。
では、まずこちら。
アーボガストとヘドン
上から、3/8ozのジタバグ・ジョイント、同じくジタスティック。そして1/4ozのタイニークロウラー。
覚えてる限りでは、ジタバグ・ジョイントは買った時は箱入り、ジタスティックとタイニークロウラーはすでにブリスターパッケージになった時の物だったと思います。
昔は僕のぶらっく釣りでこの3つは欠かせないものでした。トップウォーターとしての初ヒットはジタバグ・ジョイントでしたし、真昼間の時はオーバーハングの下にタイニークロウラーを入れて波紋立ててやれば必ずぶらっくの反応がありました。
そして、ナイターと言う釣り方を僕の中でメジャーにした功労者がジタスティック。夜はこいつ無敵でした。40cm台をコンスタントに水揚げ出来ていたのもこのルアーのおかげだったんですよ。


お次は・・・
ポップトプスとP-POP
アクア・ザウルス時代のポップトプス(スイマータイプ)とタックルハウス製のP-BOYシリーズのP-POP。
アルファ&クラフトがアクア・ザウルスと社名変更した時に作られたパルサ製ペンシルポッパーです。直立に近い浮き方で、ティムコのレッドペッパーの様な動きと言えば察しがつきますかね?
こいつでは曇天の早朝、岸ギリギリに落としてのポッピングで獲ったのを覚えてます。スイマータイプですが、お辞儀させればちゃんとポッパーになりますし、口が赤く塗装されてますので、どこへ投げても浮いてさえすれば一発で識別可能です。
そして、タックルハウス製のP-POP。このタックルハウス社がまだバスルアーを作っていた時代のルアーです。
このルアーでは初めて「入れ食い」を経験させてもらいました。しかも誰が使っても、です。このルアーにハマった当時の友達がわざわざ浜松まで買いに行く位でしたよ。
でも、その友人のP-POPはマイナーチェンジしてホイル・フィニッシュになったカラーでしたので、怒涛の入食いは体験できなくて悔しがってました。
ちなみにリアフックは本来フェザースカート付でした。

次は・・・
ザラパピーとラルフ
へドンのザラパピーと先ほどのP-POPと同じくタックルハウス社製のシングル水車のラルフ。
ラルフはミノ―シェイプのシングル水車で、デザイン的に当時はかなり斬新でした。ペラが3枚なのですよ。しかも潔くフックはベリーのみで、首振りとは全くの無縁と言っていい位ストレートにしか動きません。でも強く引いてやればかなり軽快な音を立てますし、ただ巻も問題なし。ただ、ただ巻は音が分かりません。
このルアーはハトリーズ以外で唯一今まで一度も獲ったことがないルアーです。
釣れる要素は十分なのに何で?、とずっと疑問符が湧いています。
そしてザラパピー。一番上のGRAカラーは初めてペンシルベイトでぶらっくを獲ったルアーです。
ハトリーズのブッシュベッカーを散々使ったのに釣れなくて、ザラパピーを使ったら獲れたことでこの時からハトリーズに対する恨み節が生まれたのかもしれません(爆笑)。まぁ、僕が今のスミス・スタイルを展開している本当の意味での原点かも知れません。
奇しくもこの当時は大きいルアーより小さいルアーが釣れる風潮がありました(4インチのスライダーワームなんて大人気でしたし)
ので、今考えれば釣れて当たり前だったのかもしれませんが、良い思い出です。その時の道具はハトリーズスティックFGO65Lとアンバサダー5000C 1984復刻モデルに東レのソラロームⅡブッシュランナー12lbでした。
さて、このザラパピーですが、これを見て「あれ?」と思った方、洞察力に優れています。
ザラパピーは現行でも販売されてますけど、実は現行品と初期モデルではフックリグが違うんですよ。
現行はエイトカン・リグにリングを介してフックが取り付けられてますが、初期モデルはご覧のとおり、スクリューリグでベリーにはカップが付いています。
動きも若干違って、初期はヌメッと動きますが、現行はリグの変更以外にも細かい部分で変更したのか、軽快な動きをします。
オリザラの動きをダウンサイジングした感じですかね(・・・と思いましたけど・汗)。

で、最後が・・・
最古参のハトリーズ
はい、出ました。言わずもがなのこの2本。
両方ぶらっく獲ってません(笑)。
ハトリーズ・ネタでちょこちょこ登場したりしますので、ここでは割愛します(爆)。
ちなみにまだこの時のハトリーズ・スペシャルって3千円位だったんですよね・・・・今は倍ですから。
蛇足的に申しますと、ブッシュベッカーに関しては僕は15周年復刻物より製品バラつきの酷かったオリジナルの方が動かしやすいと思いました(単純にアタリ?)。
ろくろっ首は非常に動かすのが難しいペンシルです。水面に張り付く様な水平浮きをしてる為ですが、無理に動かせば動きますよ。ただ、思い通りに動かす事が難しいのです。
なので、僕の中では動かしにくいペンシルのワースト1です。でもいつかは自在に運転したいっ!
ちなみにワースト2は故・ズィールの5/8ozテラーです(笑)。

今日は、ボックスの中で眠ったりしている、僕の歴史ルアー?を紹介してみました。

ネタ無くなったらまた道具を眺めてみますね。


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コメント

[C305]

つぅさん。
太っ腹ですね。(;゚Д゚)
私だったらこのルアー達で一週間はブログネタ繋ぎますよ。(笑)

それにしても懐かしいルアー達ですね。
ジタステイックは全く同じものがウチの在庫にありますよ。
ジッタージョイントやブッシュペッカーはもちろん。
ラルフも生き残っておりますよ。
数年前に野池でコバッチぃを釣りました。σ^_^;

年代が同じなんでしょう。
東レソラロームⅡブッシュランナー
とか共通アイテムが続々ヒットします。
あの頃は一生懸命魚を釣ることだけ
考えていました。(。-_-。)
  • 2015-11-21 09:21
  • エージェントi
  • URL
  • 編集

[C306] ありがとうございます。

エージェントiさん

ありがとうございます。

小出しにしようか?とも思ったんですが、出し始めたら楽しくなっちゃって、気が付けばこの状態でした(笑)。

おお、紹介したルアーたち、お持ちでしたか。
現行でまだ販売されてるへドンやアーボガストなどももちろん使いますけど、昔のタイプと言うかオールドと現行の中間地点の様な時のモデルを使ってきましたので、現行と使い比べて「何かちょっと違うかな?」と思ったりしてると細部が変わってたりとかあるから面白いんですけどね。(特にジタスティックはペラにボスがあるか無いか、とか)
エージェントiさん、このあたり網羅されてる様ですね、やっぱり年代が同じなんですかね?そういっていただけると親近感が湧きます。
ラルフで小さいのとは言え、獲ったことあるのなら僕からしたら羨ましいことですよ。

当時はブラックバスと言ったら特別な魚(今でもですけど)に思えましたから、友達と釣りに行って僕に釣れない時が多すぎたので、あまりにも釣れなくて悔しくなった時、木の陰へ行って泣いてましたよ(笑)。

  • 2015-11-22 16:03
  • つぅ
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  • 編集

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