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[C311] 庶民的贅沢品

ラパラ、懐かしいですね
今なら楽に手に入るのに子供の頃は高嶺の花でした

いざ買う時も「赤」するか「青」にするか随分迷いました、両方は買えなかったのも心が純真だったからなのでしょうね(笑)

だからまずはバルサミノーでした、庶民は国産ですw

  • 2015-11-25 17:46
  • 油屋
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[C312] 外国製は贅沢でしたね。

油屋さん
有難うございます。

ラパラを含めた外国製ルアーは、僕も買うとなったら高嶺の花でしたけど、中学の時からお小遣い制になったので、毎月1つだけ贅沢をしました。だから毎月初めにお小遣いが3分の2へってカツカツでしたけど、今みたいな金遣いの荒さではなかったので(笑)。
買う時はなぜか魚のプリント柄かパーチを選択してましたね。今でさえ赤・青・黄色は選ぶのに当時はリアル系の柄に目が向いてました。
本当に一つだけ選ぶときの迷いは今では考えられない位でしたが、それが本当のルアー選びの楽しさだったのかもしれませんね。

まずは僕、コーモランでしたね。ケチった時は(笑)。
ミノ―の最初に自腹で買った物はレーベル・ジョイントの11cmでした。英語スペルが全然違うのに、勝手にラパラと呼んでました、バカですね(爆汗)。REVEL→RAPARA
  • 2015-11-25 21:13
  • つぅ
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[C313] ラパラ

私も初めてプラグでバスを釣ったのは
ラパラのGFRだったと記憶しています。
サイズはF-9。
一応ベイトタックルでした。

当時京都の某所にある野池に良く行きました。
ここは二段池になっていて仲間うちでは「上の池」、「下の池」と呼んでいました。

ラパラで釣ったのは上の池。
水中杭の脇を通して教科書どおりにヒット!
オレンジのラパラが水中で踊ったのを今でも思い出します。(。-_-。)
  • 2015-11-26 09:17
  • エージェントi
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[C314] 9cmですか?!

エージェントiさん。

ありがとうございます。

エージェントiさんも1stぶらっくがラパラだったんですか!しかも僕と同じGFR!!
本当、昔は教科書通りに事が進めやすかった時代だと思います(の割には釣れなくて泣いてた僕がいます・笑)。
9cm、ベイトタックルで何とかなるもんですね。僕はラパラF11使うなら絶対HS64L+SX3600Cじゃないと無理!って今思うくらいなんですけど・・・・でも少年時代は割と何とかしてしまうんですよね。
思えば、僕も高校生時代にハトリーズスティックの65Lでバズベイト引いてたりと無茶しましたよ(笑)。

どんなルアーでも現行より昔のオールドが一番!って風潮があったりして、余程思い入れが無ければ意味のない思い込みじゃないの?、なんて思ったりしましたけど、僕はこのF11に関しては実際使って使い比べて、自分にとってはオールドが良い!と思ってます。
最近は樹脂成型や他の木材を使用したルアーも作ってますけど、定番に関してミノ―シェイプ、シャッドシェイプにこだわって未だにバルサ素材を使い続けているラパラが、僕は大好きです。(バグリーやザウルスもバルサ使ってますね)
考えてみれば、スウェーデン(アブ)もフィンランド(ラパラ)も北欧ですね、僕は北欧かぶれなのかもしれません(汗)。
  • 2015-11-26 21:22
  • つぅ
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30年ぶりの再会

どもです。

昨日、PCをウインドウズ10へのアップグレードを試みましたが、インストールエラーが発生し、ダメになりました・・・。
時間を返せっ!

さてさて、ここ2、3日で少しネタができましたので、今日はそのネタで。

今日のネタは、そのルアーにまつわる僕の回想話です。


ラパラF11 GFR
ラパラ F11 GFR。
1980年前半に作られたと思われる個体で、ボディ形態としては2代目にあたる型だと思います。少しずんぐり気味ですが、オールドラパラにおける「口紅・腹巻」の物です。
これ、実は密かにずっと探していましたがなかなか見つからず、ついに最近オクに登場、即ポチでした。
やっと再会できたねっ!あの時から僕はおっさんになっちゃったけど、お前は変わらないなぁ(当たり前)。
嬉しいです!!本気で嬉しいです、あの時に使ってた物ではないにしろ、全く同じ物が手元に戻ってきました。

僕がここまで探していたのには、訳があります。

生涯で初めてブラックバスを釣らせてくれた、ルアーだったのです。

中学に入って間もないころ、他地区の友達も少しずつ出来、その友達とルアー交換なるものが流行ってて、それで多分トレードしたものだった、と思います。
その年の夏休み、今もある地元の池へ朝4時ころ一人で自転車を漕いで釣りに向かいました。
実は前日の夕方、地元の友達とぶらっく釣りに行って、沖に浮いてたウィードの近くにラパラのCD5をぶん投げてひたすらお遊びでグリグリ巻いてた僕に、ぶらっくが掛かったのですが、ジャンプ一発で外れてしまい、その悔しさからと期待に胸を膨らませての一人釣りでした。
当時の道具は、ベイトキャスティングタックルに憧れてもなかなか買えなかったので、振出のちょい投げ竿に、シマノのスピニングリール「カスタム1000(知ってます?)」を無理やり付けてあつらえた道具でした。糸は2号だったかな?。

堰堤におりたった僕は、昨日がラパラだったと言う単純な動機と、朝は水面が良い、とよく釣りの本に書いてあったのを真に受けて
ましたから、道具箱(これまた餌釣りの仕掛け入れの箱)からこのラパラを取り出したのでした。
ポイント的には池の出水弁のある階段が少し奥にある岸際で簡単に言えば「見た目の変化大」な場所でした。出水弁も閉じていたのも好都合です。
キャストの練習は良くしてましたが、岸ギリギリのドンピシャで~みたいな高等な事はできませんから、まあなるべく岸に近いところまで投げて、波紋が消えるのを待って・・・みたいな感じです。
ルアーアクションは、ストップ&ゴーの単調な動きです、「チョコン、チョコン・・スっ」を間隔をあけて同じリズムを繰り返すだけです。
靄の掛かった水面に、このGFRの蛍光赤の背中は驚くほど良く目立つ上、このラパラは軽い分浮力も強くて、さらに全体のバランスが良いのか、普通のミノ―プラグに比べたらスっと引いたときに頭を支点にして全体で潜り、時折キックバックしたりしながらも、そのまま真上に浮くんですよ。それが楽しくて・・。

言ってる意味が分かりにくいかもですが、要は引いたときに頭だけダイブして尻尾が起きて、浮き上がる浮き方ではないのです。
色んなミノ―を使いましたが、こんな面白いアクションをするミノ―はこの時のF11だけでした。

何かおもしろいな、と思いながら単調な動作をさせてた僕のF11が突然、さらに潜って変な方向へ動き出したのです。
そして魚の引きを瞬間的に感じとって大合わせっ!
ほんの数秒の出来事ですが、魚掛けてこんなに興奮したことはなかったですね。水揚げできた人生で初のブラックバス!33cmだったと思いますが、もうたまらなく嬉しくて嬉しくて。
このぶらっく放した後、同じ場所でまたしても同サイズのぶらっくを掛けて獲ったので、人生初のブラックバスと入食いまで経験させてもらったんですね。
さらにこの後日、昼間の浅場で同じことやったらまたぶらっく釣れたんですよ。
なので、僕のラパラ、尻尾の方に戦闘機の撃墜マークよろしく、××Xとマッキ―極細で落書きまでしましたが・・・・
へドンのデビルダイバーが欲しくなって、そのトレードでこのラパラとはお別れしてしまいました。
当時の僕の中でルアーはある種「おもちゃ」と同等でしたから、カッコいい形が好きって理由で実績が二の次になっていました・・・当時の僕に一言言えれば、この馬鹿、見た目に騙されてんじゃねェっ!!・・って言いたい。

この時のラパラF11の動きがもう定着していたため、何度か最近のF11を買いましたが、僕のイメージとはかけ離れた、僕的には残念な浮力・色のGFRに成り下がってしまっていました。
なので、この当時の口紅・腹巻・艶消し蛍光色のラパラに強く執着するようになりました。
なかなか同じものに会えませんでしたが、30年ぶりにやっと手元にあのF11が戻ってきました!

来年、30年前の釣り方を再現した釣りをしてみたいな。
あの頃とは道具も環境も違うけど、あの時の釣りをしてみないかい?、と30年前の僕に言いたい。


今日はちょっと回想を交えた内容になりましたが、簡単に言ったら「今でもラパラが好き」って事ですね。

ちなみに僕が後年、このラパラに影響を受けたのはダータープラグの動かし方、スミス・スタイルのライン跳ね上げ操作、そして、トップウォーターの釣りそのものでした。

おまけですが、ルアーで初・食用ガエルを釣ったのもラパラF11でした(笑)。


ラパラのお話しましたから、またラパラネタで来るかもしれませんよ。
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[C311] 庶民的贅沢品

ラパラ、懐かしいですね
今なら楽に手に入るのに子供の頃は高嶺の花でした

いざ買う時も「赤」するか「青」にするか随分迷いました、両方は買えなかったのも心が純真だったからなのでしょうね(笑)

だからまずはバルサミノーでした、庶民は国産ですw

  • 2015-11-25 17:46
  • 油屋
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[C312] 外国製は贅沢でしたね。

油屋さん
有難うございます。

ラパラを含めた外国製ルアーは、僕も買うとなったら高嶺の花でしたけど、中学の時からお小遣い制になったので、毎月1つだけ贅沢をしました。だから毎月初めにお小遣いが3分の2へってカツカツでしたけど、今みたいな金遣いの荒さではなかったので(笑)。
買う時はなぜか魚のプリント柄かパーチを選択してましたね。今でさえ赤・青・黄色は選ぶのに当時はリアル系の柄に目が向いてました。
本当に一つだけ選ぶときの迷いは今では考えられない位でしたが、それが本当のルアー選びの楽しさだったのかもしれませんね。

まずは僕、コーモランでしたね。ケチった時は(笑)。
ミノ―の最初に自腹で買った物はレーベル・ジョイントの11cmでした。英語スペルが全然違うのに、勝手にラパラと呼んでました、バカですね(爆汗)。REVEL→RAPARA
  • 2015-11-25 21:13
  • つぅ
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[C313] ラパラ

私も初めてプラグでバスを釣ったのは
ラパラのGFRだったと記憶しています。
サイズはF-9。
一応ベイトタックルでした。

当時京都の某所にある野池に良く行きました。
ここは二段池になっていて仲間うちでは「上の池」、「下の池」と呼んでいました。

ラパラで釣ったのは上の池。
水中杭の脇を通して教科書どおりにヒット!
オレンジのラパラが水中で踊ったのを今でも思い出します。(。-_-。)
  • 2015-11-26 09:17
  • エージェントi
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[C314] 9cmですか?!

エージェントiさん。

ありがとうございます。

エージェントiさんも1stぶらっくがラパラだったんですか!しかも僕と同じGFR!!
本当、昔は教科書通りに事が進めやすかった時代だと思います(の割には釣れなくて泣いてた僕がいます・笑)。
9cm、ベイトタックルで何とかなるもんですね。僕はラパラF11使うなら絶対HS64L+SX3600Cじゃないと無理!って今思うくらいなんですけど・・・・でも少年時代は割と何とかしてしまうんですよね。
思えば、僕も高校生時代にハトリーズスティックの65Lでバズベイト引いてたりと無茶しましたよ(笑)。

どんなルアーでも現行より昔のオールドが一番!って風潮があったりして、余程思い入れが無ければ意味のない思い込みじゃないの?、なんて思ったりしましたけど、僕はこのF11に関しては実際使って使い比べて、自分にとってはオールドが良い!と思ってます。
最近は樹脂成型や他の木材を使用したルアーも作ってますけど、定番に関してミノ―シェイプ、シャッドシェイプにこだわって未だにバルサ素材を使い続けているラパラが、僕は大好きです。(バグリーやザウルスもバルサ使ってますね)
考えてみれば、スウェーデン(アブ)もフィンランド(ラパラ)も北欧ですね、僕は北欧かぶれなのかもしれません(汗)。
  • 2015-11-26 21:22
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