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第2世代に交代

今日は3つ目まできました。

Mz池はまだどうなるかわかりませんし、こんな世の中くよくよしてても仕方ありませんから、その後、気を取り直して、A池で「下」遊びを2時間ほどやったあと、イシ○ロへ買い物に行きました。
海用のルアーのフックを交換してから海遊びしないとなので、自分の在庫に足りないフック(カルティバST26の14番)を買いに向かったです。
2パック買いたかったんですが、1パックしかなくて・・・でもそれを掴んで店内をうろうろ・・この時に海用の新品竿のコーナーを回ってしまったのが運の尽き。
そこで目にしてしまった竿をどうしても欲しくなってしまい、一度お会計をして店を出た後、家へ速攻で戻り、1年使っただけのゼスタ・ブラックスターS83と他にも要らないもの売却して頭金にするためにそれらを引っ掴んで、Yさんを連れてまたお店に行ってその竿を買ってきました。

その竿とは・・・・
ブラックスターセカンドジェネレーション
ゼスタ・ブラックスター セカンドジェネレーションでした。

・・・・結局、僕は海竿はゼスタが好きなんですよね・・・・。
あ、セカンドジェネレーションつながりでは、今年出たスーパーストライクのFO60ⅡとFO56L/Mもそうなんですよね。

で・・・・・
袋
買ったのは今回もS83です。しかも「ディスタンス・スケープ」とサブネームまであります。

前作ブラックスター・ライトゲームからのキャスト・フィーリングをそのままに、今回のセカジェネではずいぶんなリファインを行ったそうです。
ゼスタ ブラックスターS83
こちらが初代ブラックスターS83.。
ゼスタ ブラックスターセカンドジェネレーションS83ディスタンススケープ
こちらがセカンドジェネレーションS83「ディスタンス スケープ」。
2本の違いでパッと見わかるのは、グリップじゃないでしょうか。
実は今回のセカンドジェネレーションでは前作から実に10g以上の軽量化をしていて、その内訳の一つがグリップEVAです。
僕がセカンドジェネレーションの買い替えを決めた理由の一つがグリップ・フィールでした。前作のグリップはあのような形をしているため、どちらかと言えばリールの足を薬指と小指の間に挟んでグリップする方にはまさにベストフィットな形をしていますが、僕は中指と薬指の間にリールの足を挟んだグリップをしますし、操作時には人差し指をグリップのほぼ真上において操作しますから、前作のグリップの形は非常によろしくない、と感じていました。
ところが、今回のグリップはブランク前部に向かって微妙に逆テーパーが付けられているものの、ほぼ円筒に近い形でEVAの量を減らしていますし、リールシート自体は前作のものと同じ型を使っていますので、そこは問題なし。これをいつもの持ち方で握ったとたん、そのフィット感に驚愕しました。細かいことは抜きで「良いっ!」
キャスト時の僕の持ち方で問題ないグリップ形状でした。しかも明らかに竿全体が「軽いっ!」
ティップの方へなめるように見ていくと、ガイドリングが全て小口径化されてました。これも軽量化の内訳だったんですね。
前作S83もひどく重い竿ではなかったんですけど、やはり今どきの海用ライトゲーム竿の中ではKガイドとはいえ大口径なものが装着されてました。なので、ちょっとだけ先重りを感じましたが、リールを付けた時点で相殺されるので大したことではありませんでした。
トルザイトリングが一部採用されました
小口径化とともに、2番ガイドからバットへ向かって5個のガイドリングは新素材であるトルザイトリングが使われていました。
そりゃ軽いわけですよね。

今回の竿はリール付けなくても先重りとは無縁状態。そして、家で海用のイグニス2505タイプRを取り付けたら・・・・異常事態です、下手したら片手で振り下ろせる位のバランスになってました(笑)。
愛機であるイグニス2505タイプRも前作ではリール自体も重く感じて仕方なかったバランスだったのに、今回のセカジェネに付けたら、バランスが良くなったどころか、本来のイグニスタイプRは軽いんですよ、って感じさせてくれました。
実は、イグニスにつけているダブルハンドルが重くてバランスが悪いのかな?って思ってもいましたから、Yさん推奨のブリーデン・カスタムハンドルからZPIのカーボンハンドルに換えようかな?、と軽量化を考えていたんですけど、竿をセカジェネにしたらリールのハンドルが重くてバランスが悪い、という感覚は正直感じませんでしたので、前作S83自体がすでに重かったんですよね・・・・良かった、ハンドル換えなくて。

リールシートも進化しました
リールシートのアップです。
左に向かって微妙な逆テーパーが付けられてますね。
そして、今回は竿自体にたくさん文字が入ってます。リールシートのロゴもシールから立体造形樹脂エンブレムに変わりましたが、接着の悪さは相変わらずでした。

今回セカンドジェネレーションは前作からのリファインによって、使用ルアーウェイトの範囲まで拡大されました。
前作S83の推奨ルアーウェイトは1~10gでしたが、セカンドジェネレーションになるとこれが1.5g~20g(?!)にまで広がりました。
実はこの部分が83チョイスのまま買い替えるか7フィート8インチモデルに戻すか悩みどころだったんです。一番使うルアーの重さからいけば、78(こちらは0.4~12g)にレングス・ダウンした方が良かったんですけど、僕自身は海は自分が扱える範囲で長い竿を使いたかったし、Yさんも「長い方が良い」、と推してくれましたので、パワー的には強くなってしまいましたけど、そのままS83で買い換えた、というわけです。
売却したものは大体新竿の半値くらいでしたので、追い金も半分で済みました。


今年のぶらっくのトップを前日に締め、本当は土曜の夜に海に出ようかな?、と考えていたんですけど、思わぬ衝動的な竿チェンジ!、というイベントが発生したため、海はまたのお休みの晩にリ・スタートとYさんとお約束はしました。
しかし、このイベントよって海釣りに移行するさらなる大きなきっかけが作れましたので、結果オーライでした。

ぶらっくの道具のことも忘れてはいませんが、今はウエイトが海に行き始めましたので、このままモチベーションを維持していますよ。

3部の最後は新竿のお話でした。
使うのが楽しみですっ!


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コメント

[C350]

シーバス用のスピニングなんでしょうか?!
海は疎くて…。σ^_^;
良いロッドのようなので
次回釣行楽しみですね。(^-^)

先日某中古釣り具店で鯰人を見つけました。
おおっ!と思い手に取ると…
なんとスピニングロッドでした。
鯰人にスピニングロッドもあるんですね?!
これまた初めて知りました。σ^_^;
  • 2015-12-21 09:40
  • エージェントi
  • URL
  • 編集

[C352] 海関係では初コメ頂いた気が・・

エージェントiさん

ありがとうございます。

いえいえ、疎くて結構ですよ。ぶらっく道具以外でもコメントいただけるのは嬉しいです。
この竿は8フィート3インチの長さですが、シーバス専用竿ではありません。
海では今人気のある魚種に、鰺、メバル、カサゴ、クロダイ、カマス、メッキ(ヒラアジの幼魚)、セイゴ・フッコ(スズキの50cm以下)など、港湾でルアーで釣ることができる魚種がたくさんいますが、それらをひっくるめた釣りのことを「海の(ウルトラ)ライト・ゲーム」と呼んでおりまして、このライト・ゲーム用の竿になります。
そこそこのサイズの魚と遊ぶのを目的としていますが、まれに交通事故的に70クラスのシーバスが掛かったりといった予期せぬことに対応することと、できるだけ遠くへルアーを持っていきたいという理由でこういったロングレングスのパワー竿を使っています。ですから、普通なら面白く感じるサイズの魚の引きも、この竿ではつまらなくなるデメリットがあるのですけど、好きで買い換えましたから、ブランクが馴染めば多少緩和されることを期待しています。

鯰人のスピニング・ロッド・・・NAZS65MLですね。この竿は確かデビューが3年前だったと思いますよ。ナイトゲームでベイトタックルが使えない人への提案とPE使用のトラブル緩和目的、誰にでも簡単にすぐナマズゲームを始められる、という目的で開発された、と謳い文句がありました。
スピニングモデルの中古は珍しいですね、ベイトモデルはよく見るんですが。
ちなみに知る限りでは鯰用スピニングモデルを出してるとこは、スミスとテイルウォーク、バレーヒル位だと思いましたよ。
  • 2015-12-21 21:33
  • つぅ
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