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テスト2回目

どもです。

あっという間にお休みが終わりました・・・休みは過ぎるのが早すぎます。

さてさて、今回もテストです。

もちろん、ぶらっく用です。

前回、HGOに載せるリールを勝手にお悩み相談室してましたが、結局・・・

この組み合わせで
5000を載せてみました。

一応、整備はしてありましたけど、ちょっと試しがてらこんなものを組み込んでました。
2ボールコグ
2ボールベアリングの5152です。
今回組んだのは右側のどっか?のオリジナル物。以前某オクで買ったものです。左のバレーヒルからはポリワッシャーを頂戴しました。(バレーヒルの2ボール版はポリワッシャーが2枚入ってますので)
いつもの研磨チューンは施してませんが、コグウィール・ポストピンやワームギアの端ピンが煤けた色していた上に、この機体、「昔、某スピンを打ちませんでしたか?」という感じの変なベタベタ感?も感じましたので、とりあえず軸受けだけ増設してフィールが悪ければ研磨をかけようと。
ポリワッシャーとポストピンには一応、例のワックスグリスを塗ってふき取り、ワームギアは昨年のSSCのときに朋さんにルーター借りて研磨した物と交換して組み込んでおきました。

バスプライドハード8lb
ラインはバスプライド・ハードの最後の在庫の8lbを巻きました。

向かったのはH方面のAs池。Sky裏は大雨で濁ってるのがわかってましたけど、As池の状態はわかりませんから見に行く次いでも兼ねてます。
池へ上ると、やっぱりここも濁ってました。ただ、どういうわけか、左側の隅はクリアなんですよね。流れ込みか風の影響かわかりませんが。どのみち釣りじゃありませんから・・。

テスト内容をだらだら書いても仕方ないので、とりあえずよろしくなかった点を。
まず、リール。
心配していたピーキーさはなかったのですが、正直回転が鈍く感じます。ブロンズ軸受のリールだからと言っても、軸受けを増設した、と言ってもちょっと何か違う気がします。もちろん、アンバサダーのCモデルと回転フィールは当然違うのもわかってますが、それでも何か違う・・・投げ直後に微妙に何か変なブレーキがかかって着水直前にはオーバースピードになるような・・・。
おおよそ見当はついてます、ポストピンのあの表面です。なんせワックスグリス塗布しても、コグウィールがどことなく重い回転でしたから。
これはやはり研磨チューンが必要ですね。

よろしくなかったルアー編。
ラパラF13
やはりいたずらでラパラのF13を使ってみました。
前回使ったF13は驚愕のルアーでしたが、今回使ったF13は昔使ってがっかりした90年代のF11と同じ素性のものでした。
ブロンズのオリジナルフックがもったいないので、今回VMCのミディアムワイヤー10番と4番のリングの組み合わせフックに交換してあったんですけど、それを差し置いても、チョンと引いたときにボディ全体がスっと沈まず、頭だけ潜って尻が浮くヘッドダイブばっかりのアクションになってました。浮力も前回のF13に比べたら明らかに弱いです。
これは2本のF13を見比べたときになんとなくの理由がわかりましたね、単純に個体差です。
やはりラパラでも天然素材のボディだとどうしてもばらつきもあるんですね。
これ、実釣で使う?と言われれば、トップだけの釣りならこの個体はちょっと使うのを躊躇します。

まあ、よろしくないことを先に長々とかきましたが、次はよかったこと。
ウィゾ
W・WSO PE52Aと・・・

タンゴアルゼンチーノ
ハトスぺのタンゴ・アルゼンチーノです。
若干個体差もあるので、すべてに当てはまるかはわかりませんけど、この2つのルアーは僕の経験上、操作の仕方がほぼ同じに思えます。
なので、W・WSOをそれなりに何とか操作できれば、タンゴ・アルゼンチーノも問題なく動かせますし、逆もしかりだと思います。

今回の道具の組み合わせではこの2つ、動き出しをしくじる確率が極端に減りました。
僕的に思ったのは、どうやらこの2つのルアーの捜査の肝は水面に出ている糸ふけの量のようです。
4.7:1ギア比のアンバサダーの時と今回の5000のギア比3.5:1ギア比の糸ふけの残り方は明らかに違います。数字上では一応スプール1回転分の巻き取れていない糸ふけの差がありますが、このスプール1回転分の糸ふけが、やはり糸を跳ね上げて操作する方法ではルアーによっていい方向に転がりやすいことが分かりました。
この2つのルアーを操作する感覚もやはり変わってきます、昨年までは糸の重さを感じることは変わらなくても、どっかでルアーを直接引っ張った時に「ドン」という感覚を感じることがあるのですが、これはルアーがちゃんと動かなかったときに起きやすいです。おそらく自分自身がリズムよく動かしてるつもりでもどこかで糸の巻取りと跳ね上げのペースが狂うのでしょう。
ところが今回はそのスプール1回転分の余分な糸ふけが水面に出ているため、変な話、このペースが多少狂っても、少しリカバリーできてる部分が生じたのかも知れません。
なので、使っていてルアーを見ながらの操作ではありますが、自分によるルアーの動きの破たん率も減少しました。
本当にうまくいってるならば、このセットで今までナイターでは躊躇していたこの2つのルアーをマジで使えるかもしれません。
今年はFGOに5000の組み合わせで使ってみます。


大体のテストはしてきましたから、短時間で終了しました。
このテストってやっぱり大事ですね、家でいじってるだけではわからないことが現場で見えてくる。
某映画の名セリフを思い出しました「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場でおきてるんだっ!!」

例の研磨チューン、家に帰って施して再度テストに向かおうと思ったのですが、うっかり昼寝してしまいましたので、それはまた次回。

今日はシーズンインに向けての2回目のテストのお話でした。
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コメント

[C467]

なかなかABUも当たりが出るまで
難しいですね。(。-_-。)

コグホィールは2BB化。
レベルワインダー周りはノーマルでしたか?!
早く使い易いフィールになると良いですね。(^-^)
  • 2016-03-22 17:31
  • エージェントi
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  • 編集

[C470]

エージェントiさん。

ありがとうございます。

僕、正直リールいじってるのに「あたり」ってわかりません。でも自分の思う「これだっ」は感じます。
基本的に軸受増設よりもノーマルで最大限いい感じに仕上げたい派なんですが、今回はパーツ増設をしています。ブロンズ軸受リールは基本そうなりそうです。

  • 2016-03-22 21:22
  • つぅ
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