Entries

通算うん十台目のアンバサダー

ずいぶんご無沙汰しておりました。

前回の地獄から立て続けに今回の地獄になってしまい、毎日の疲労とやりたいことと重なってなかなかブログを打つ時間がなくて・・・今日も地獄ですが、夜からですので少し時間がさけれました。コメントでお待ちしていた皆さま、申し訳ございませんでした。

久しぶりの更新、ネタは割とあるのですが全部は無理ですので最新のネタを今回披露します。

はこ
通算うん十台目のアンバサダーネタ、復活です。
この画像にありますように、今回のアンバサダーは・・・

SX3600Cハイスピード
うしろ
アブガルシア アンバサダー モラムSX3600Cハイスピードです。

あれ?持ってなかったっけ?と思われるかもしれません。
ええ、持ってますよ、現状で使用もしています。これはですね、
予備機としてストック用に購入しました。

今年は出すのが早かったですが、例年ですと大体7月以降の獲れるぶらっくの型や数が少なくなってくると中堅クラスからかわいいサイズ狙いでフローター・デイゲームを始めたりするんですけど、その時に使うルアーは最小5gのスモールハトリーズ、僕が勝手に命名している「チビハト」と呼ばれる極小トップウォータープラグです。
なので、竿もリールも糸もこのチビハトを不服なく投げて使えてぶらっく獲れる物でないとやってられません(笑)。
糸ふけを使いますからスピニングリールなんてもってのほかですのでベイトタックルです。
で、いろいろ昔から使ってきて今はご存知の通り、糸は6lb、竿はハトリーズスティックHS64L、そしてリールがこのSX3600Cで落ち着いています、というかこれで問題はないです。
そんなに無理しなくても最新型の道具使えば?今はベイトフィネスなんてのもあるからさ。

違うんですよ。これって性能云々もほしいのですが、大事なのは趣向なんです。
これがいい。ただそれだけです。

さて、今回購入したSX3600C、お値段は高いといえば高いのですが、オールドアンバサダーの一般外観の程度の平均金額に比べたら安いくらいでした、それで本体は中古ですが汚れも少なくて傷は無し。おまけにギアも回転も大丈夫の極上に近い程度でした。

諸元表
現行で使っている型も中古ですが、こんな専用諸元表はなかったです。

専用説明
専用解説まで・・

付属品
付属品は未開封、ベークライトブロックの予備が6個!
ほかにもグローバル向け解説書、オリム時代の無記名ユーザーカード等8割がた付属品もそろっています。
それでもリール袋がないこととユーザー登録はがきが無いところが、このリールが一度人手に渡った中古品ということを物語っています。

最近、某オクでも最新型に次いでこのモラム系の1600・3600番がちょっとお高くなってきておりますので、買えるときにストックしておこう、と思ったまででございます。現状の3600は昨年IARの不具合も起こしましたし、ギアもちょっとゴリ感ありますし、この先ずっと使っていけるか、今は別段気にはなりませんし機能的にも問題ないですが、いつ何があるかわかりませんしその時にすぐ買い替えれるかもわかりませんから、今のうちにストックしておきました。
チビハト使うリールは僕はこれじゃないとちょっと辛いです。

今日はリール買ったお話でした。
スポンサーサイト

コメント

[C576]

アンバサダーうん十台ですか?!
凄いストック量ですね!(゚o゚;;

個人的にはモラムは所有していませんが使い勝手は良いのでしょうか?!
  • 2016-07-22 21:15
  • エージェントi
  • URL
  • 編集

[C577]

エージェントiさん

ありがとうこざいます。

いえ・・・「通算」ですよ、つ・う・さ・ん(笑)
売ったり買ったりを繰り返してますので、こんな言い方をしています、紛らわしくてすみません。
実際の所有台数は、今回のSXを含めて9台ですが、おそらくこの先数台残して売却の可能性大です。

モラムと言うアンバサダーは種類とバリエーションが結構ありまして、このSXはバスプロの今江さんが開発に携わった最初のアンバサダーです。率直に申し上げますと、ちゃんとベイトリールを扱えて、変な投げ方(単純にピュンっ!と投げる)をしない方なら良い武器になります、ぞんざいに扱って変な投げ方ばかりする方には単純にピーキーリールとしか思えないはずです。パーミングで問題がなければお勧めは3600より1600です。僕はパーミングで問題がありました、サイズ的に小さすぎたのもあり、3600のほうが個人的には好き、という理由で3600を使ってますよ。
なお、一番扱いやすいのはカタログ落ちしてしまっていますが、一番新しい型のモラムZX1600か3600のIVCB4ですよ。
ちなみに僕はモラムZX3600LJ(本来ライトジギング向けのIVCB2仕様)をIVCB4仕様に改造してナマズで使ってますがすこぶる調子がよろしいです。

  • 2016-07-23 11:51
  • つぅ
  • URL
  • 編集

[C578]

なるほど…。
IVCB4というのが良い感じなんですね?!
つぅさんが言うなら間違いないですね。d(^-^)
お金に余裕ができたら導入してみようと思います。(。-_-。)
  • 2016-07-29 09:32
  • エージェントi
  • URL
  • 編集

[C579] お待たせしました

エージェントiさん。

ありがとうございます。

ちなみにIVCBというのは、アブガルシアでは外部強弱可変式遠心ブレーキのことで、4という数字はブレーキブロック数を指しています。
これだけ読むとアブガルシアってスゲーってなりますが、実はこのIVCB、元ネタがありまして昔リョービにまだ釣り具部門があったときに開発されたベイトリールにバリウスF300というリールがあって、このリールに装備されていたフライングアーム・ブレーキという可変遠心ブレーキと構造的にほぼ同じだそうです。世に出たのはバリウスが先ですので、あくまで噂ですがアブガルシアはパクったかパテントを買ったかのどちらかじゃないか?と聞いていますが真偽のほどは・・。
それはともかく、どういう構造かは話がすでに長いので割愛さていただきますが、遠心ブレーキでも外部ダイヤルで強弱が可能になるとセッティングが細かくできるので、釜か過ぎる嫌いはあるかもしれませんが自分好みのブレーキセットができる点では決まった時の快感とぶっ飛び方が感動できるのではないでしょうか。僕は実際使ってますので良いと思いますよ。
難点はZXのIVCB4は人気があるのか某オクでも意外と高値がつけられてなかなか手が出ない点ですね。
  • 2016-08-01 10:45
  • つぅ
  • URL
  • 編集

[C580]

超詳しい説明ありがとうございます。
このコメントだけで記事が1回書けそうですね。(笑)

確かにリョービのフライングアームって昔聞いたことがある様な気がします。
使ったことはありませんが…。σ^_^;
マグ的にダイヤルで設定出来るのは便利そうですね。d(^-^)

ZXのIVCB4
凄んごく気になってきました。
私もやたらリールばかり増える傾向があるので
また散財しそうで怖いです…。σ^_^;
  • 2016-08-02 17:35
  • エージェントi
  • URL
  • 編集

[C582]

モラムはこれが一番扱い易くて良いですよね!
有る意味。この機種で完成された感はありますね
後続モデルではブレーキシステムの改良とかあり
その分各パーツの軽量化?でチョッと強度的にも・・
的な部分も有りますが
このモデルはしっかり金属で作って有るので良いモデルだと思います(*^_^*)
  • 2016-08-03 07:24
  • URL
  • 編集

[C584]

エージェントiさん。

ありがとうございます。

フライングアーム・ブレーキですが、通常僕らが知ってる遠心ブレーキの構造とは違いましてアームのついたブレーキブロックがスプールに取り付けられていて、このスプールの回転する遠心力で中から外へ開くときに、それを受け止めるディスクによってブレーキがかかる構造です。で、外部調整はこのブロックを受け止めるディスク自体をブロックに接近させるか離すかの調整をするものでこれでブレーキの強弱が変わる仕組みです。
これがフライングアーム・ブレーキであり、IVCBの正体です。

正直、使った最初はボールベアリングがグリスギトギト(デフォで、ですよ?)で回転が悪すぎてよくわかりませんでしたが、ボールベアリングの開店をも正常にするために洗浄して組み込んだら鬼回転になり・・・・ここから本当のブレーキ調整の効果が分かるようになって、今はキャスコン以外は固定調整です。

ZXはやっぱりお高いですね、SXにもIVCBがありますけど、あちらはアームブレーキ2つのタイプ(ZX IVCB4は4個)で結構ピーキーなリールと聞きましたので、アームブレーキ増設する改造(割と簡単)をする前提でなければお勧めしません。

ZX気になります?これはこれで使い道の幅は広いので一度経験されるのも良いと思いますよ(笑)。
  • 2016-08-04 20:44
  • つぅ
  • URL
  • 編集

[C585] 朋さん

師匠、ありがとうございます。

そうですね、僕もいろんな意味で初代SXは完成されたリールなのかも、と思っていました。
それを一番主張しているのがプロジェクション・レベルワインダーのラインキャリッジじゃないか、と。
あの複雑な曲げ方であそこまでぶっ飛ばせる要素になるのはダイワのゼロレベルワインド以来の快挙じゃないか、と。
固定式キャリッジでは初でしょう、複雑な曲げゆえにアブガルシアが作るのを嫌がって今の形になったみたいですが、それも考えると貴重な一品でもありますよね。
ただ、あれですね、使う人がキャスコン調整が下手な人間が多かったのか、大半の中古はギアがゴリってますね(笑)。
  • 2016-08-04 20:53
  • つぅ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://pencildirt560204.blog.fc2.com/tb.php/305-6a2109af
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

つぅ

Author:つぅ
FC2ブログへようこそ!

数勘定

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
まとめ