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また観たくなり・・

こんばんわ、管理人です。サボり癖が付きました(大爆)。ネタがあまりにも少ないので。
今週末は雨によって釣りは水と一緒にお流れですからね、つまらない。
とりあえず、思いついたネタでごまかそうと思います(笑)。

最近のことなんですが、ふとした拍子にある古い映画をブルーレイでまた観たくなり、ツタヤへ借りに行ったのですがDVD版はあったのにブルーレイ版のレンタルがありませんでした。最近のデジタル化された映画と違いますからDVDではちょっと不服が残りそうでしたので、思い切ってブルーレイディスク版を買ってしまいました。
それが、この映画です。
ブルーレイ版 ブラックレイン
ブラック・レインです。
僕は当時リアルタイムで友達と劇場へ足を運んでこの映画を観たのですが、自分の中では結構良く思えて、その後発売されたVHS版を買い、擦り切れるほど観ました。
今改めて観てみると、それほど凄く良い作品とは言いにくいのですが、それでも必ずインパクトは残る作品と言う事だけは言えますよ。
あらすじはニューヨークで事件を起こした若いヤクザを日本に護送する事になった刑事が日本に着いた途端に逃亡され、数々の障害を乗り越えながら日本の刑事と協力し追い詰めていく、と言うもの。
ハリウッド映画ですが、当時日本でもロケ、しかも大阪の街でロケをしたことや、数々の日本人俳優(芸人?タレント?)の起用も大きな話題となりました。
その中でも主演のマイケル・ダグラスと共演してアメリカでも話題をさらったのが日本の大物俳優である高倉 健さん。マイケル・ダクラス氏と高倉 健氏
ちゃんと、英語のセリフもばっちりだったし、共演のアンディ・ガルシアとの絡みも絶妙でした。
大物と言えば、故・若山富三郎さん(故・勝 新太郎さんの兄貴)もヤクザの親分役でマイケル・ダグラスと絡んでましたが、若山さんの英語のセリフは若山さんの英語のセリフがかなりのダメ出しを食らったために似た声質の人の吹き替えになったと言う裏話があります。
その他にもシェキナベィベーの内田裕也さんやガッツ石松さん、吉本のパチパチパンチの・・誰でしたっけ?等色々な顔ぶれの方々が出演されてましたが、僕にとって一番の高インパクトとなったのは、若いヤクザ「佐藤」を演じた
故・松田優作氏
故・松田優作さん!
僕は洋画ばかり見ていたので日本の俳優さんにはあまり興味がなかったんですが、この作品で一気に優作さんが気に入って、これから彼の映画を観直して彼を良く知ろう!って思った矢先にお亡くなりになったんですよ。それこそ優作さんには失礼ですが、「なんじゃ、こりゃあ~っ!」でした。だって劇場見に行って次の日位じゃなかったかな?新聞見て驚きましたもん。結構辛いもんありましたね、でも彼の過去の映画はチラホラ観たり(ア・ホーマンスも好きでしたよ)、ドラマの探偵物語も再々放送位のを観たりしてましたね。この作品と故・松田優作さんがいなかったら、僕は未だに洋画が一番!、と思っていたかもしれません、それだけ僕の映画趣味に影響をもらいました。優作さん演じた「佐藤」はどんな場面でもインパクトがありましたが、一番衝撃だったのが、地下駐車場でスズキ・GSX-R1100に跨り、走りながら長ドスを一閃させてアンディ・ガルシア演じるチャーリーの首をはねて去っていくシーンでした。残酷なシーンですけどね。
監督は最近では「プロメテウス」を監督したリドリー・スコット。この人からも優作さんは「10年に一人の最高の悪役!」とお墨付きをもらいました。撮影中も闘病しながらあの演技をしていたのですから、僕にとってはこの映画の主演・松田優作です。
でも、この作品、音響とか視覚効果で少し粗なとこがあるのがちょっと残念なんですよね。もったいないと思います。それさえなければもっと良かったんですけど。

最近の洋画も面白いには面白いですけど、インパクトがさほど無いように思えます。どちらかと言えば邦画が力を出してる気がしますが・・。
これは観たい!って思える作品にまた出会いたいもんです。
およそ20年以上前のパンフレット
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