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フィード・バック、その2・・・の巻

どもです。

肥料まきが始まってます・・・本来は僕は2回目からの参加なのですが、今回は初回をやる人が忙しいのか、僕一人です・・・。

さて、今日は前回のお題のパート2です。

14839659000.jpeg
僕の使ってるスプーン達。こちらはコータック・ダーデブル組です。
以前は小さいEVAスリットシート入りの箱を2つにして、チームごとの箱を作ってましたが、めんどくさくなって2in1の箱にしました。
なので、その反対側に・・

14839659170.jpeg
ヴァルケイン、フォレスト等のエリアスプーン組です。
スピナーとか、スカジットのJBSスプーンが混じってますが、エリアスプーン組のほうに余裕があったので入れてるだけです。

僕がウグイがルアーで釣れるのを知ったのは中学生の時でした。同級生がKtm川でウグイなら簡単に釣れる、とのことでやってみたら確かによく釣れたのを覚えています。
当時は釣具屋さんで100円で売ってたパチものスピナーをよく使ってましたが、これが意外とよく釣れました。パチ物でもちゃんと機能するものでさえあれば、ウグイは飛びついてくるもんなんです。
あれから30年(きみまろみたい)。
同級生でウグイ釣りをする人はいなくなりましたし、今どきの中学生が僕らのころと同じようにKtm川でウグイ釣りをする姿は皆無です。
でも、僕は再開している。近くのおじさん、おばさんに挨拶しながら。

・・なんて、おセンチ入ったようなこと書いちゃいましたけど、僕がウグイの釣り味をしめたあのころに比べたら道具が格段に進化してる、ってことを言いたかったのに、なぜか脱線・・。

今回のフィードバックはスプーンです。
基本、エリア用のスプーンは軽すぎるものが多いです。1.2gとか0.8gとか。これはトラウトの泳ぐ層に合わせて泳がせることと、魚の興味を引くとかスレ具合での関係でサイズダウンさせたいときとかに用いるサイズです。
正直、こんな飛びもしないような重さのスプーンに需要があるのは、対象場所がエリア・ポンドであるからほかにありません。
流れを人工的に作ったエリアが多いですが、本当に緩い、一定の層に一定の流れしか生まれないエリア・ポンドだからこそ、このサイズ・重さのスプーンが生きてきます。
ところがこれを自然の川に持ち込むと、瞬く間に使い物にならなくなります。釣りだけでしたら盛期の魚相手なら変な泳ぎ方になっても食いついてくるでしょうが、通常ではまず釣りにもなりません。流れの一定する場所がないことと、流速自体がこのサイズ・重さにとって不都合であるからです。
そして、飛ばせないということは、自然の魚相手、たとえウグイだろうと釣れるチャンスを半分以下にしてしまいます。
簡単に言えば広く探ることができないことを意味します。

じゃあエリア用のスプーンは自然の川では全く使えないか?、というとそんなことはありません。
自分の思うシチュエーションで使い分ければ、どんな形のものを使っても釣りにはなります。
ただし、経験上、1.5g以上のものでないと正直釣りは難しいと思います。
画像に載せてますように、僕はエリアスプーンもウグイ釣りに使います。管理釣り場の得意な人ならすぐわかると思いますけど、エリアで1.5gだとどちらかというと中層を引く重さに当たると思いますが、自然の川ではこれが表層を引く重さに変ります。
要は管理釣り場ではなかなか使わなかったり、どちらかといえば管理釣り場では敬遠したくなる重さのエリアスプーンは自然の川で通用します。
ただし、急流とか渓流はだめですよ(笑)。

で、僕は基本、パイロットルアーとしてエリア用スプーンを一発目に使う時は必ず2.4ないし2.6gの重さのものを使います。
表層付近を探るときは1.5g位に重さを落として使います。

エリアスプーンのいいところは、動きが派手なものが多くて、巻き上げ速度で泳ぐ層を変えたりすることが容易なことです。
好きで使っているヴァルケインのハイバースト2.4gですが、そもそもこれを気に入った理由の一つが、今までメインで使っていたコータックのコンデックス5430Aに比べて巻き取り速度を落とすと、5430Aに比べて下の泳層をひらりひらりと泳いできたことが一番の要でした。
そして当然ですが、一時コータック5430Aで出せなかったウグイを出すことができたのも実はハイバーストでした。

なので、エリアからスプーンもフィードバックしてウグイ釣りに使ってます。エリア用だからと言ってすべてのものが自然の川で使えないということではないのです。軽すぎないものさえ選ばなければ、何とかなってしまいます。

ただし。

エリア用スプーンは表層で使うことは別として、自然の川、特に汽水域では時折複雑な流れが発生しますので、そういった場所ではしっかり泳いでくれなくなることも当然あります。エリア用はやっぱりオールマイティとは言い切れないです。

ですので、例えばダイワが昔から作っていた、クルセイダーとかチヌークというスプーンのエリア向けダウンサイジング版あたりを持っているとこういった変な流れに対処できることがありますし、僕が今でも愛用しているコータックのコンデックス5430Aはこういった場面に強いです。
実はコータック・ダーデブル組の箱の中央列下から2個目の金メッキのスプーンはダイワのクルセイダーです。
クルセイダーと5430Aはほぼ同類なんですよ。

エリア用スプーンはオールマイティではありませんが、手軽にウグイのルアー釣りを始めるにあたって釣具屋さんで必ず最初に目にするのがエリア用のスプーンですから、もしかしたらエリア用は使えないのかな?と思われてる方もいらっしゃると思いますが、この管理人はしっかりエリア用のスプーンも使ってウグイ釣ってますから、大丈夫です。
でも、僕のウグイ釣りのルアーもやはりエリアフィッシングが大きなジャンルとして確立されてなかったら、ここまで、多種多様なルアーを持たなかったことを考えると、このジャンルはフィードバックできることがたくさんあって凄いと思います。
最近、導入してるのは夜光カラーのスプーン。これの可能性を模索してますがすでに結果は釣れる、とでてますよ。ただしいつでもどこでもというわけではないのて゜模索中、なのです。

今日は「フィードバックの内容が支離滅裂」という題でお送りしました・・・・この文章、下手すりゃ怒られるかもしれません、最後は無理やり締めてるのに何を言ってるのかわからない、と。
ちなみに管理人、ただいまお酒入ってます(笑)。








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コメント

[C742]

私も夕方以降のコメントは大抵お酒が入ってます。σ(^_^;)
支離滅裂…日常茶飯事です。(笑)

マイクロスプーンは単価も安めでカラーやヴァリエーションも豊富なので集めるのも楽しいでしょうね。(^-^)
私は昔のダイワものだけ大事に持っていますよ。
過去赤キンのチヌークが最高でした。d(^-^)
  • 2017-01-19 11:27
  • エージェントi
  • URL
  • 編集

[C745]

エージェントiさん。

ありがとうございます。

申し訳ないです、なんだか読んでて何言ってんだ?的に思える文面だったら、「飲んだな」と疑ってください(笑)。

ちょっと熱入りすぎて色々気に入ったものは中古だろうと新品だろうと買いあさりましたが、確かに単価は安いですけど「塵つも」で結構な金額になってたのが恐ろしいです・・450円×30個くらいは買いましたよ・・・。
新進気鋭というか、エリアフィッシング創世記からあるトラウトメーカーなどのスプーンはどこへ行っても置いてあるのに、大和のクルセイダーやチヌークってなかなか置いてなかったんですよ、クルセイダーは最近ちょっと遠出したときに見つけました。
チヌークも欲しいんですが、おいてないとこばっかりで・・。
このあたりのダイワのスプーンはコータックと並んで川の流れにも強くていいですよね。
赤金はトラウトだろうがウグイだろうが必須カラーですね、僕はコータックの5430Aでいつも持ち歩いてます。

  • 2017-01-20 20:50
  • つぅ
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