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秀さんとの再会 前篇

12日のお話です。
この日はちょいとしたイベントがありました。
秀さんとの再会です。

秀さんに前々から今年一緒に釣りしよう、とお誘いを受けていましたので夏休みを利用してこの日に再会をすることにしました。
秀さんは僕がこのFC2ブログを始める以前に運営していた、携帯サイトの某iらんどの個人HPでの書き込みで知り合って、実際オフ会としてこちら(静岡)に2度来ていただいて、その当時一緒に付き合いのあった人と3人で釣りをし、2度ともぶらっくを獲っていただきました。おおよそ7年前でしたが、今回は2人で遊びます。
前回までは吟味して少し離れた池へ行ってましたが、今回は秀さんの希望で僕の地元の池でデイゲームをしたい、とのこと。
僕の地元・・・・・・?ハイプレッシャーですよっ?!
って秀さんにも伝えましたが、それでも挑戦したい、とのことでしたので僕もデイゲームで3か所、陸ナイターで1か所を段取りして秀さんに伝え、朝3時にこちらの指定した場所で会いましょう、と約束して床に就きました。

午前2時に起きて秀さんの「今ここメール」を受けて指定したローソンに向かいました。少し早いけど良いか・・と、着いてみれば、何ともういらしてましたよ、秀さん!!
「お久しぶりですっ!!」
握手で始まりました。この握手ってのは僕が秀さんと初めて会った時からの挨拶で、秀さんも覚えていてくれてました。
少し話をしてから朝飯と飲み物を買って僕の後ろを付いてきてもらいました。最初の池はA池です。
この池は地元で一番大きくて、みっちり一周すれば4時間でも回りきれない程。立木や倒木もあって、すり鉢状の壁を持った深い池ですから、プチリザーバーともいえる池ですが、超メジャーなため、なかなかぶらっくと会えませんが、数撃てば・・ってな感じで、まずはここからスタートです。
当初の予定では、池の下に車を止めて歩いて池へ向かう予定でしたが、まだ4時前の暗い時間な上に何となく、誰もいる感じがしなかったので、そのまま一気に車で堰堤の駐車スペースまで向かうと案の定、僕らが一番でしたので、少し明るくなるまで池の概要説明を織り交ぜながらおしゃべりを始めました。
本当に会わない期間が長い2人なのか?、って位おしゃべりしてましたが、その内3人目の釣り人がやってきたので準備を始めたんですが、そこへ3人目の釣り人の兄ちゃんが話しかけてきたので、結局3人で盛り上がってしまい、明るくなってきてから3人で再び準備を始めました。
そのお兄ちゃん、最近のぶらっく釣りの若い衆にしては凄く律義で、僕らよりも早く準備ができたので、「先にやってくれていい」と始める事を勧めたのですが、「いえ、待ってますよ。先に来てたんですから」とわざわざ待っててくれました。で、結局3人で一緒に入り、左サイドを僕らが、右サイドをお兄ちゃんが攻める感じで別れましたが、秀さんに釣れてほしいのと同時にこのお兄ちゃんにも良い釣りをしてもらいたい、と思いましたね。こんな釣り人ばかりならぶらっく釣りって敷居の低い紳士的な遊びになるんですけどね。
とりあえず、入ってすぐに秀さんにここだけは、ってとこだけ撃ってもらい、後はあーだーこーだ言うより秀さんに好きにやってもらおうと特別助言は止めました、その方が集中してもらえますからね。その代り、余分なおしゃべりだけは続いてましたが・・w

今回、実は今年の初フローターでの釣りです。3月に買って未だに進水式してなかったゼファーボートの新艇、ZF123C、今回が初使用です。
僕が今まで使ってたのは、ジャクソンのスピード・キッカーと言うU型タイプで、ポケットがないため積載は最低でしたが、シンプルな構造でしたから、それ以外は使い勝手は良かったんですが、今回は他では例を見ないC型と言うモデル。多少不安はあったのですが、セッティングして乗船したら、
驚きの連続でしたね!
このフローター、厚さ7cmの座版(PVCエアクッションタイプ)が標準装備されていて、乗る前は喫水してれば座版があっても大した事ないだろう、とたかをくくってたんですけど、乗った瞬間、
何?!このポジション!目線が凄く高いんですけど?!しかも自分が喫水してる部分が極端に少ない?!セミダブルのロングロッド持ってても違和感まで少ないって・・・このフローター、スゲーっ!!!!
と、一人興奮してました、漕ぎやすくて方向転換もしやすくて、おまけに取り外し可能なバッグもあるから、久し振り水上で飲み食いを満喫できましたよ。
新艇はものすごく快適

普通に両手投げも楽々できます。でも、いくら減水してるとは言え、少し低めの枝に引っかけたり、沖から岸へ投げるのが下手になってましたよww
それ考えると、羽鳥さんのロングキャストって「神業」ですよ。あんな風に決め決めしたいもんですが、なかなか・・。

しかし、魚っ気がないんですよ、朝も早い涼しい時間帯だというのに、小バスやギルの姿すら見えない。
それらがようやく姿を現したのは7時前。しかも、単発で水面よりも水面下30cm位で反応する・・連日40度近い猛暑と雨が降らないために未だ池の水を抜いてるので、魚も落ち着かない上に表層水温の上昇で、下に沈んでる涼んでる感じを受けました。その証拠に右サイドに行ったお兄ちゃんと合流した時にスカリに45cm程のぶらっくを入れていたのを見せてもらいましたが、やはりノーシンカーのワームを通常よりうんと沈めてからズル引いてようやくアタる感じから、ほぼその通りの様でした。お兄ちゃんは良い釣りしたから後は秀さんが獲れればいいのですが・・・まぁまだ右サイドが残ってますから、諦めるのは早いかも知れませんが・・(後編へ)
A池の秀さん
ワンド撃ってる秀さんです。

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