Entries

秀さんとの再会 後編

さてさて、あのお兄ちゃんが釣った右サイドへとやってきました。途中、僕はおしっこで一度上陸したので、先に秀さんに撃っててもらいましたが、ここまでやってて秀さんにぶの出が一度だけあっただけ。まぁ、何も無いよりは良いのですが・・。

さて、この間、2人で黙って黙々と釣りをしていた、と言うわけではなく、おしゃべりをしつつ釣りしていたんです。何を話したかは忘れましたが、内容は殆どが笑い話だったはずです。これも珍しいです、僕はフローターで釣りしてる時は殆ど話なんてしませんしネタもあんまりないです。僕の連れにHN「B氏」がいますが、このB氏とは下ネタなんかガンガン話して笑いあってる仲なんですが、いざ釣りになると、魚の反応をもらうか等のきっかけがない限り、スタートするとその時まで人が変わったようにお互い黙々と釣りをしてます。しかも僕は余程のことが無ければ話しても受け応えしますが、B氏はその時の気分の浮き沈みが激しいとそっけなかったりしますから、(あ、今話しかけるとうざったいのかな?)と逆に気を遣ったりして・・話するにもタイミングなんかあるんですが、秀さんとはタイミングが合うのか、話する・しないのスイッチの切り替えが絶妙でしたので、笑いながらも釣りをしているという、とても珍しい盛り上がりの釣りができてましたよ。近年、珍しい釣りです。しかし、肝心のぶらっくが出ない・・・と思ってたら、自分が攻めてる岸沿いで激しいボイル発生!!ペンシルとポッパーを交互に使ってた僕でしたが、恐らくトンボパターンか?と思い、ここでW水車のスティックラッシュを爆撃! しかし、見に来ただけでUターン、小さいぶらっくでした。
おかしい・・出ない
トンボパターンになると、余程トンボにマッチしたルアーでない限り、ほぼ100%無視されます。
このボイルを聞いて秀さん、
「ここはエサになる小魚を追い回すボイルはでないんですか?」
「ここら辺の池はよくいる様な川魚とかがいないので、魚を追うボイルってのは殆ど見れないですよ。良いとこギルを水中で追い回すか、共食いです。水面割る捕食は陸生昆虫がメインです。
「ほかの魚がいないんですか?!小魚を追うボイルはないんですか?!」
「ここはぶらっくとギル、ヘラブナにザリガニ、未確認ですがニジマスがいた、と噂がありましたけど、エサになる小魚がいないのでボイルは殆ど見れませんよ。水面割る捕食は陸生昆虫がメインです…大事な事なので2回言いました。」
「WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW」
しかし、2人で頑張るもやっぱりぶらっくの回答は「ノー感じ」。仕方なく、次の池へ移動を決めました。大体、9時位で移動かな?と思ってましたが、蓋を開ければ10時30分。おおよそ6時間ここにいましたw
次の池はMz池。ここも減水で集水域が狭くなってましたが、池が違えば気分も変わります。ちょっと腕が疲れたので63THM+5500Cのセットからマイクロ・ハトリーズ用のHS64L+SX3600Cのセットにチェンジして挑みましたが、失敗に次ぐ失敗で岸沿いに隠れてたぶらっくを散らす始末。秀さんもレスターファイン+バンタム(10SG?と200)の2セットを駆使して撃ち続けてますがやはりここも出ません。一度、僕のリトルダイナマイトに小ぶらっくが掛かったんですが、ジャンプ一発バレました。それ以降お互い反応はなかったんですが、おしゃべりだけは盛り上がりが止まりませんでした。これで、秀さんにぶらっく獲れればベストだったんですが・・。
気が付けば午後2時30分。お腹もすいたので、上がって一旦夜まで休憩しましょうと、ご飯を食べに行き(秀さんが来た時は、大体ハンバーグ食べに行きます。秀さんの好物なんですよ)、僕の自宅の空き部屋へ案内し、夜まで横になってもらう事にしてたんですが、「少し仮眠しますわ」と言ってた秀さん、僕とまたも止まらないおしゃべりが始まって、結局仮眠は1時間半ほどw
仮眠中の秀さん
寝てる秀さんの足ですw(もちろん、掲載許可を頂いてます)
夜の8時になり、陸ナイターで挽回してもらおうと、まずMkg池へ向かって秀さんに存分に撃ってもらったんですが、なぜか乗らない3ぶの出。しかも秀さんが攻めて歩いた岸沿いを黒のパフィートップで遊んでた僕にぶらっくが掛かって水揚げ。28cm位だったのであろうと思うのですが、僕のスマホのカメラの立ち上げがなぜか悪くなって写真撮る前に針から外れてオートリリースになってしまい、画像なしです。
これはいよいよヤバくなってきました、次の池で最後です。是非獲ってもらいたい一心で僕は納竿して、秀さんだけでやってもらおうと向かった池は隣村の池。僕が2年連続で50upを獲った池です。
しかし誤算が出てしまいました。この池は明るい時間に位置関係を見て把握しておかないと、いきなり夜行ってもうまく撃つことができないんですよ。なので、色々とここでは秀さんに説明をしながら撃ってもらったのですが、僕の説明不足もあり、とうとう最後の望みすら絶たれてしまって終了となってしまいました。
・・・でも、おしゃべりは盛ってましたがw
これではちょっと・・とダメ元でもう一度Mz池へ行ってみましたが、ダメ元までもダメになってしまって、完全に終わってしまい、秀さんのお見送りとなってしまいました。お見送り前にまたおしゃべりして、秀さんもまたリベンジに来たい、と言ってくれたので次のリベンジでまた会うのを楽しみにして秀さんと握手して別れました。
今回は気候が悪すぎましたが、僕の案内に不備があったのも原因ではないか?と反省も多々ありますが、久し振りに秀さんと楽しいおしゃべりがこれでもか!、って程できて楽しい時間を過ごさせてもらったのが唯一の救いだったのかもしれませんし、秀さんは凄く礼儀正しい人、と言う事もわかり、またうちでも歓迎できそうで安心できました。
そうそう、秀さんにお土産頂きました。
秀さんからいただきました
ハトリーズの午(うま。干支読みだと馬ではない)、コンバットルアーのファンキーフロッグのリペイントです。
尚、うちにも鳩サブレーをおみやげに頂きました。
僕もしょぼいお土産ですが、コットンコーデルのウォーキン・スティックのNP(パッケージ未開封品)を渡し、うちからはお茶を持ってって頂きました。
またリベンジに来てくれる事を楽しみにしています。でも、こちらもバホバホには遠いですよ!w
スポンサーサイト

コメント

[C52] お世話になりました。

今回も何から何までお世話になりっぱなしで本当に有難うございました。
魚が釣れなかったのは残念ですが、こればっかりは自分の腕だと思ってますので
お気になさらずにまた次回戦、と言う事で汗。
  • 2013-08-16 23:38
  • URL
  • 編集

[C54] こちらこそ

小さいぶらっくだろうが大きいぶらっくだろうが、遠方から来ていただいた以上、釣りを成立させたかったんですが、そこにたどり着くことができなくてすみませんでした。でも、秀さんと楽しい時間だけは過ごすことができましたから、嬉しかったですよ。
翌日ブログにもありますが、結局H方面の池も状況が悪かったので、やっぱり今年は気象条件が例年と違う事(台風が来ていない)が今回の結果にもなったのかもしれません。
次は釣り自体も成立させたいと思いますので、またよろしくお願いいたします。
  • 2013-08-17 09:48
  • つぅ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://pencildirt560204.blog.fc2.com/tb.php/53-5fdf306e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

つぅ

Author:つぅ
FC2ブログへようこそ!

数勘定

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
まとめ