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使ってみた・・・・

週末なのに、やりたいことがうまくできてない管理人です。

さてさて、前回の予告通り、時間を作って例のシマノの道具をテストしに行ってきました。
釣りも兼ねてるのですが、今日は釣りより道具の試し撃ちですから、車から水面まで近い場所と言う事で、MZ池を選択しました。しかも暑いのもありますが、ちょっと軽装過ぎ。ハーフパンツにTシャツ、そしてサンダル。こんなかっこでぶらっく釣りはかなり久しぶりです。まぁ釣りメインじゃないから、と言い聞かせ、池到着。
見てびっくり。
mz池、大減水
なんじゃ、これ?
なんと、見た目がほぼでっかい水たまりです。確実に4m以上は落ちてます。でも、浅いとこではちっさいぶらっくがとんぼに向かって飛びついてるので、ぶらっくは生存してますね。水ももう抜いてないし。
まぁ、でもこのおかげで陸っぱり突入できる場所が、と言うより汚れていい状態でしたら池を一周できてしまうほどの間口ができましたから、適当に僕も突入しながらテスティングをすることにします。
まずはこれから
まずはこの道具ですね、マグナムライトのファイティンコンビ。こんな道具ですから、今日のルアーの持ち物も99%アンダーウォーター・ルアーです。
水辺に降りてまずはスピナベ、スミスのベビースピン7gを投げてみる・・・・ありゃ?やっぱりマグ強すぎか飛びませんね、1581ファイティンロッドもピンピンだし・・・って思ったんですが、空振りしてた時に比べたら負荷掛けた時にはちゃんと曲がるもんで、投げにくいとかそんなことは殆ど感じなかったです。むしろあれ?別にこの手にしては普通に先調子の竿だね、と。
次はリールのキャスコンを少し緩く調整して、マグを40位にして投げる。するとどうでしょう!別に無理もしてませんしそんなに力も入れてるつもりはありませんが、普通に飛んでくじゃございませんか!!
さらに調整をして投げる!これまた飛んでく!!しかもバックラッシュらしいことも殆どない!!!
これは・・・・・すごい!
使いやすいな、と。しかも、スピナベだから飛距離出るんでしょ?と思ったので少し軽い、空気抵抗のあるプラグも使ってみたのですが、幾分距離は落ち、多少スプールの糸も浮気味にはなるものの、それでもスーっという感じで飛ばせる。
ABU推しの僕ですが、マグネットブレーキに関してはABUはシマノに負けてた!と認めざるを得なかったですよ。同じことをウルトラマグのXLとXLTでやると、確実に糸が浮いたり軽いバックラッシュをする、しかもブレーキ調整もかなりシビアなところを考えると、使いやすさでは完全にシマノのマグナムライトの勝ちです。ラインキャリッジだって、キャスト時はシマノは固定なのに、別にキャリッジがどの位置にあろうとも、ですよ?ウルトラマグと同じかそれ以上の飛距離を殆どトラブルなしで。・・まぁ、これは状況等でライントラブルは出るでしょうけど、それを差し引いてもこの使いやすさはどうだ?、って感じでしたしファイティングロッドとのパーミングは全く違和感なく、ずっと使ってても手も痛くならないし疲れない。これもすごいなぁ、と。ただ、一つだけ残念だったのは、ファイティングロッドの特徴である超絶スウェルドバットのメガホン効果による感度の伝達性。使ってた糸もナイロン12lb(バリバスのデッドオアアライブVLS)というのもあるんでしょうけど、想像していたよりも伝達力は低かったです。恐らくこの手元までの伝達力は現代の進化した竿の方がファイティングロッドを凌いでるでしょうね。
それでも堪能していると、対岸の壁を歩いてくる少年が。Yくん(うちの小僧の友達の兄ちゃん)でした。彼とはMkg池でよく会いますが、この別の池でも会うとは思いませんでした。遠回りして自分のとこまで来たので、色々話してましたが、
「あれ?今日はトップじゃないんですか?」
僕の使ってる道具に気が付いたようです。いつも会う時は55CとSS63THMの時でしたから。
「うん、今日はこの道具と嫁さんの兄さんに借りた竿のテストしにきたの。持ってみる?」
とYくんにファイティングタックル(w)を渡すと、
「へぇ~・・あ、このリール知ってる!スピードマスターでしょ?うちにありますよ。えっ?何この竿??おんもしれぇ」
「これね、自分が小学生の時の道具だからYくんからしたら化石かもしれないけどね、でも十分使えるよ。竿は面白い形でしょ?後リールはマグナムライトって言ってスピードマスターの前に出てたリールなんだよ。でも、驚いたなぁ、スピードマスター知ってるなんて」
「ええ、僕もバス釣り始める時はバンタム200使ってましたし」
「!!!!!」
僕、Yくんのお父さんとも多少親交があるんですが、お父さんもルアーやってた話を聞いたことがあったのできっとお父さんのを借りてたんだろうな、とは想像つきましたけどね、中堅クラスの新型シマノの道具を使ってる高校生からこんな話聞くとは思いませんでしたね。
Yくんは他の池に行く、と言う事でしたのでここで別れてから、次の道具に移ろうと最後にラパラのシャッドラップSSR7を引いてたんですが、それに25cm位のぶらっくがすっ飛んできて!!!・・・・Uターンされましたw

さてさて、次の道具は例の剛竿です。
次なるは、コレ
バンタム・グラファイトGR1552
コルフォーグリップがカッコいい竿ですが固い竿です。

固い竿なので、唯一のトッププラグ、レーベルのマグナムポップRを付けて飛ばしてみました。すると意外な程しなってくれて、飛ばすことができるじゃあ~りませんか?しかも固い分、遠くにあるポップRの一発目の首振りがうまくいく。その後、抵抗のあるプラグを選択してスミスのディプシードゥ1.5m版8gを付けて使ってみると、思った通り抵抗大のプラグには丁度良い使い心地の感じです。これは意外とパーサタイルな竿なのかも知れない、悪くない、と思ったのですが、しばらく使ってた僕にとっては最大のデメリットがここで出てきました。
「手が痛ぇなぁ・・・」
そう、カッコいいデザインのコルフォーグリップ、僕にとっては手に合わないのです。一番のネックはトリガー部分。僕のパーミングは薬指と小指の間でトリガーを挟む握り方なんですが、チャンピオンやストライク・グリップ、フジグリップ(オフセット・ブランクスルー含む)、そしてファイティングロッドのグリップ、すべてのトリガーでほとんど問題がなかったのに、このコルフォーグリップのトリガーだけは形状が違うせいか指が痛くなってしまいました。しかもアルミのパフ掛けと言う仕上げは最高なのに、自分の指が汗で滑るので時々指を動かして握りの位置を微調整、すると結果的に全部の指が疲れてしまう、と言うカラクリがありました。初めてですね、釣り道具で「重い」とか「使い心地が・・」て言うのはありましたが、「自分に支障が出る」ってのは。
なので、しばらく使ってて指の痛さもあってこのまま上がりにしました。
ファイティングロッドとマグナムライトの組み合わせが良かっただけに、なおさらなんですが、この一件で「いつかレスターファインのミノ―ジャック辺りを手に入れたい」って希望は白紙になったことは言うまでもありません。
「グリップ、変えればいいんじゃないの?」と言われそうですが、僕にとってレスターファイン=コルフォーグリップなので。
ではでは。
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コメント

[C60]

ども。
ここ半月ほど身体の調子がおかしくて
珍しく数週間釣りしていないヨレヨレな秀です。
ま、なんとか調子は戻ったのですが魚は相変わらず
釣れないという(苦笑)。

シマノロッドが色々使えて羨ましい!
1652はあてが有るもののちょっと尻込みしてみたり迷ってます。
秘宝グリップ、痛くなるかなあ…自分的には
しっくりなんだけど、手によって、なんでしょうね。
  • 2013-10-05 00:48
  • URL
  • 編集

[C61] 秀さん

秋冬番茶で休みなしの夜勤中で全く更新できてないにも関わらず、コメント残してくださって有り難うございます。
秀さん、調子はいかかですか?体調不良にはお互い注意したいですね。

さて、コルフォーグリップ。これはもしかしたら、ラバーグリップの形がすでにダメだったのかも知れません。やたらに尻下がりのあの黒いラバーが手に合わなかった可能性大です。あのせいで握り具合に支障が出たのかも知れません。でもあのコルフォーグリップの美しい仕上げもトリガーも僕の手には残念ながら合わない様です。オフセットグリップのメジャーな物はほとんど問題なかったのに…パーミングしててトリガーをはさんだ小指と薬指が痛かったのは今までなかったですよ。秀さんみたいにしっくりきてれば良かったんですけどね。
色々使えた、と言うより、自分の道具を使って釣りしたかったので、3本借りても使い切れないのが現実です。ですので、今の自分の趣向からかなりかけ離れたGR1552だけ使わせてもらいましたが、思った程トップに向かない竿ではなかったのが、発見でした。
5/8oz以上のトップなら2パワーでもイケる感じでしたから、それ専用としてなら1652いっても良いんじゃないですかね?
そう、僕もシマノのコルフォーグリップ、昔は漢字の名前で言ってた気が?って思ってたんですが、秘宝グリップでしたか。
  • 2013-10-08 17:49
  • つぅ
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  • 編集

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