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さらにアンバサダー・・・

ビニールトンネルの支柱立てに失敗して、畑5枚分やり直しを食らっている管理人です。
久し振りに土曜日休み取ろうかな?、と思ってた時のまさかのダメ出しを食らいました。
まぁ、でも人は失敗して成長していくもんですよ、うん・・・・グッスン(涙)


さてさて、またしてもアブ アンバサダーネタでございます。
しかも・・・あれから7か月しかたってないのに、
通算、ウン台目のアンバサダーです。

今回のアンバサダーは・・・
アブ アンバサダー 5000D 1978年型
1978年型 5000D 後ろ
1979年型 5000Dです。

最近の僕の中のアンバサダーブーム(と言っても、静かなるブーム)は、ステッカーネーム・モデルの収集、および使用なんです。なんか、刻印じゃなく「メタルステッカー」のチープさ?の見た目が好きなんですよね。刻印されたサイドプレートは質感は良いのですが、何となく個人的に味気なくと言うか、変な冷酷さ(と僕は思ってしまう)を感じてしまって。特にフットナンバーがまだ連番の頃のシリアルナンバーだった時代の5000とかレコードの刻印を見ると職人だなぁと感じる反面、寂しいというかなんというか複雑な気持ちも出てきたり・・・いえ、「アンバサダーは刻印が一番だよ!」、って思ってらっしゃるオーナーさん達を否定してる訳じゃないんです、だから別段嫌いと言う訳でもありませんよ。
でも、個人的には「ステッカーネームモデルがカッコいい」って思ってるだけなんで。

さて、この5000D、もちのろんでステッカーネームモデルでございます。しかも、5000D最終バージョンですので、5000Dに標準装備だったクリッカー(サイドプレート側面についてるスイッチでカリカリっとラチェット音をさせる)はありません。恐らく、同じ時期にハイスピードモデルの5500Dが平行販売されてますから、その5500Dとパーツ互換を持たせて製造コストダウンしていた可能性が高いです。1978年から79年あたりは従来のクラシックタイプから、サイドプレートからスイッチやコントローラーを省略して左手で持ちやすくしたパーミングカップサイドプレート・アンバサダーが新製品として販売開始されていましたから、そのせいもあったのかもしれません。
5000D、もちろん、ハイギアではありません。ノーマルギアの3.5:1です。ハイギアのコンバージョンキットも出てますが、今のところ換装するつもりはありません。それやる位なら5500D買ってますし、巻物主体で使うつもりもないですから、これで十分です。
今のダイワやシマノ、アブガルシアのリールってすごいですよね、8:1なんてウルトラスーパーハイギアがある位ですから。だから現行の道具使いの方からすれば、このリールなんて「使えねー」の一言で終わりでしょう(笑)。

傷はありますが、程度は悪くないし気に入りました。ちなみに割とレアなモデルみたいですね、台数が少ないのか、5500Dの影になって不人気だったのかわかりませんが。確かにオークション見てもなかなか出てこないですから。
仕事が落ち着いたらフルメンテして一回使って来たいと思ってます。フットナンバーは791004。


ちなみにですね、僕5000Dは2台目なんですよ。
アブ アンバサダー5000D 1976年型 
1976年型 5000D 後ろ
1976年型の5000Dも持ってますよ。
こちらは10年位前に買ったんですかね?何度か使ってぶらっくとも戦えましたよ。僅かに傷がある位でリールコンディション(特にギア)が異常なほど良いので現在はしまってますけど。
この5000Dはフレームのインナーカラーは緑なのに、サイドプレートとハンドルはなぜかティールブルーと呼ばれる青緑色になってます。塗装のPHの関係でこの時期の緑は一定しなかったとか安定しなかったとか、はたまた電着させる時の塗料が薄かった、とか・・。
こんなファクトリーエラー(?)がマニアの間では珍重されてるみたいですけどね。僕のは珍重されませんよ、だってフレームのインナープレートは「緑」ですから。フットナンバーは760903。

しかし・・5000Dを2台も所持して何考えてるのやら、自分。
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コメント

[C65] あっ

ここ辿り着きました。
先日、大昔のグラスの名竿「UFMウエダ FB-60M/C 」をベリーで¥1,260で買いました....。
変なウッドグリップに変わっていますが、ベースはAAコネット用のハンドルなので、イヤになったらニギリ部分だけラバーに変えます。

[C66] コメントどうもです。

「あっ」さん、でよろしいですか?

ちょっとブログ内容とは異なるお話でしたが、読ませていただきました。
スーパーパルサーですね、ブランクがダークレッド?の綺麗な竿ですかね。スーパーパルサー、僕はリアルタイムでしたが、スピードスティック同様、ピンキリのシリーズでした。でも拘らなければ、一番の低価格帯(それでも8000円位)のグラスシリーズでも、あの頃の竿にしては十分な作りでした
実は僕もスピニングモデルのFWS55L/Cを持っています。まだ使えるんですけど、グリップのコルクが腐食気味なんで、グリップをリメイクしないとまともに使えない状態です。
基本、スーパーパルサーのフジ・ガングリップはラバーでしたし、僕的にはウッドの固い握りよりラバーの吸い付く感じが好きなんで、僕なら迷わずラバーに替えますよ。
でも、まずは、スーパーパルサーの調子を十分味わってみてください、僕は調子とかバランスとかスーパーパルサーはトータルで良い竿だと思ってますよ。
  • 2013-12-24 20:15
  • つぅ
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