Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://pencildirt560204.blog.fc2.com/tb.php/68-b262cfb9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

年末なので、まとめてお話

どうもです。
2013年もあと数時間ですね。
いつもなら、笑ってはいけない~を観ているんですが、最近ワンパターン化して飽きが入ってしまったので、適当に観ながらこっちにいます。
さてさて、今年の締めくくりなので今回は2話位の長さになります。でも、ひとまとめです。

最近、ウグイ五目用の竿を買い足しました。
こちらです。
新しい、ウグイ五目竿
ロゴ
ダイワのトラウトXと言う、エリアトラウト用途の竿です。
僕がやってるウグイ五目釣りは、本来のメインであるウグイを筆頭に、河口域での極小スプーンやスピナー、プラグに掛かってくれる全ての小さな対象魚を釣って楽しむため、基本はウルトラライトパワーのレギュラーテーパー・6フィートの長さのスピニング竿で必用にして十分でした。
ところが、以前このブログにもさわり程度で書きましたが、時としてフッコクラスの魚が掛かってしまう事故があると、うまく往なす事ができれば獲る事も可能なんですが、竿がのされてる状態で魚を少しでも誘導させてライン切れを回避させながら往なす、と言う芸当は・・・正直無理です。
この「のされてる」と言うのは、バット部までも曲がりに入ってしまってトルクで耐えてる状態、と僕は思ってるんですけど、止水ならともかく流水で筋に入られると、「何とか魚に追従できてる」けど、いっぱいいっぱい状態なんです。
だったら、単純に竿のパワーを上げてラインも太くすれば良いだけですが、これをやると僕のウグイ五目釣りはここで終わりです。釣りは成立できますが、釣り味、小さい魚やウグイの引きっぷりが堪能できなくなる。そして、小さなルアーも使いにくくなるんです。結果、釣り自体がつまらなくなって飽きます。
なので、パワーはウルトラライトのまま、大きな魚が掛かった場合に少しでも往なすことができれば、と長さを6フィート以上の竿で探してましたが、7フィートのウルトラライトパワーの竿はいくらでもあるのに、6フィート6インチと言うベストな長さのウルトラライト竿は今見当たらないんですよね。しかも可能な限り9000円以下で、できれば「鱒」と言う字が入らなければ、尚良し。
で、現物を手にして気に入ってしまったのがこのトラウトX64UL。この竿の特徴はバット部分にブレイディングXと呼ばれる、X状に巻いたカーボンテープで締め上げてバット部の強化とねじれの抑制を達成させたブランクと、6フィート4インチと言う長さと、0.8~7gまでの広いルアーウエイト・キャパシティ。竿の名前に「トラウト」が入ってしまっていたのとガイドリングがハードリングでしたのでこれで悩んだのですが、それ以上に必要としていた条件を満たしていたことが大きく、入手したわけです。ちなみにお値段はほぼ6000円。使った感じは今で使っていたダイワのネオヴァ―サル602ULRSよりもシャッキリ感がありますが、固い竿ではないので今までと同じ様に使えます。で、この後に載せるため話が前後してしまいますが、1年ぶりにB氏と管理釣り場に行ったときには、僕だけまさかの完封試合になってしまったため、魚に対する竿の力が全く分からなかったのですが、曲げてみたい一心で今年最後の日にまで朝からウグイ釣りを敢行、干潮で水位が下がり、なおクリアな水質だったにも関わらず、ボラ以外の魚の姿が見えなかったKTm川で、
今日のktm川
今年最後のウグイ
最初で最後の1本でしたが、40cmオーバーのめちゃパワーのあるウグイと格闘できました!
初曲げ、と言うのもあったんでしょうけど、思った通りウルトラライトパワーでも、バットパワーが強かった! 全体的に曲がりはするんですけど、バット部分が「絶対負けん!」て感じの余裕を見せてくれました。これなら次にもしフッコクラスが事故で掛かっても相手の頭の向きを少しは変える事ができる筈です。とりあえず、トラウトの名前が入っちゃってるので、管理釣り場でもニジマス掛けておかなきゃです。
しかし、お気づきの方もいらっしゃるんじゃないですか?ウルトラライトの「ウルトラ」の英語スペルって「ULTRA」、じゃなかったでしたっけ?ちなみにこの竿、シナメイドです・・・・。

話が前後しますけど、先ほども書きましたが、僕の20年来の友人であるHN「B氏」と毎年恒例の釣り納めをしてきました。
B氏とは毎年よくぶらっくやってたり、時として海へエサ釣りしに行ったりしてたんですが、今年は僕の仕事が変わって自分の年間の予定が仕事の都合で狂った事もあって夏休みも色々ありましたし、B氏の方も元々休みが少ないうえにこちらも仕事内容が変わってさらに休みが減ってしまった、と言う事で、昨年の釣り納めの時からとうとう年末のこの時まで一日も遊べなかった、と言う訳です。
自分がもう少しあれこれやって日にちを開ける様な手筈を整えてあればこんなことはなかったんでしょうけど、何分わからんことも多くて努力もできませんでした。なので、この納めだけは一緒にやろう、と。そして、一年ほっといてしまったB氏へのお詫びも兼ねてお歳暮をしよう、と彼と色々連絡し合って当日を迎えました。
B氏は相変わらず変わっていませんでしたが、久しぶりに会って色々話を聞いてると忙しいけど仕事を楽しんでいる感じが凄く伝わってきて、良かったと思う反面、明らかに彼の方が上を行っている、と感じて情けないですが自分に少し負け組感を感じました。でも、それを逆手にとって、今度彼の仕事場へお邪魔して仕事を見せてもらって自分の仕事の糧にしたいと思ってます。
少し様変わりしたカイサク
で、今回向かったのはカイサク、管理釣り場です。久しぶりには久しぶりで、ってわけじゃないですが、B氏は何年ぶり、僕は11か月ぶりです。
ワクワクしながら二人で準備。で、彼にお歳暮を渡しました。
B氏へのお歳暮
ダイワのクロスビート664TLFSとおまけで僕が使ってたレガリス1003。
リールは当初あげる予定ではなかったのですが、以前B氏とぶらっく以外の釣りをした時にガタガタのトーナメントを使てやりづらそうな釣りをしていたB氏を思い出して彼に安いのでいいからリールを新調してほしい、と伝えたのですが、彼の諸事情で無理、と言う事でしたので、彼も使えるリールがなかったわけではなかったのですが、どうせなら使ってないし、これもあげちゃえ!ってことでリールも進呈しました。彼も竿に続いてリールまでって感じで申し訳なさそうにしていましたが、喜んでくれたので僕はそれで良かったと思ってます。なので彼は早速僕のお歳暮を使って釣る!、と張り切ってました。
ダイワのクロスビートは汎用のカーボンルアーロッドシリーズで、ベイトモデル、スピニングモデル、テレスコモデルあり、対象魚種ごとに分けると20種類以上のラインナップがあります。ダイワのカタログ上では丁度中くらい、魚種ごとでは中の下位のグレードのシリーズになりますが、出来としては十二分に良い竿の部類になります。この現行のクロスビートは種類とグリップがブラッシュアップされた二世代目のモデルです。今回、B氏にお歳暮として進呈したのは6フィート6インチの4本振出のファストテーパーのライトパワーモデル。でも実際伸ばしてみると穂先以外はあまり曲がる事のない思ったより強い竿でした。なので実際B氏がこれを使って魚を掛けた時に、ニジマスが小さかったこともあるのでしょうけど、やはりあまり曲がらないと言っていたことから、現段階ではぶらっくやロックフィッシュに向いているのかもしれません。トラウトも対象に入ってますけど、恐らく渓流でのトラウト釣りなのかもしれません。でも、この竿、良くできてます。振出の継ぎ目の部分は少し太くなって強くしてありますし、7個ガイドの内、2番3番とバットガイドのみフリーで後はブランク固定されているため、竿の背骨(所謂スプライン)を出してセットできるとこなんざ、ただの振出竿でない事がわかります。おまけにトップガイドはSICリング。僕、本当はクロスビートは自分が欲しい位でしたけど僕の望むモデルがなかったので渋々止めたんです。でもこのモデルはB氏にとって都合のいい道具になる事でしょう。コンパクトで何の釣りでも使えておまけに変な安物でもないからしっかりした作り。B氏の事を知らなければこんな竿をお歳暮にはしなかったですよ。
さて、釣りなんですが、おしゃべりしながら始めた釣りも蓋を開ければ今回はB氏は6本、僕は何と恥ずかしいことにゼロでした(笑)。何もなかったわけではないんです、何本かはチェイスしてきましたし、トップで遊んでても3,4回は飛び出ましたし、アタリも数回ありました。でも全てが掛かってないんですよ。他のお客さんも釣ってましたけど、そのほとんどが出水ポンプからのダウンストリーム状態でルアーをゆっくりまいて掛けていたため、ポンプによって生じた流れの筋に固まっていた魚を獲ってる、と言う感じでした。これはB氏もそうでした。対する僕はその流れに対してクロスストリームや場所を変えてのアップストリーム状態で釣りしていましたから・・・と言うのは言い訳で、根本的に何かが違ってたんでしょうね。

B氏、ニジマスヒット!
B氏に「頼むから釣ってくれぇ!」と激と言うか懇願されましたけど、別に釣る気が無いわけではないのに何やっても釣れないので、
「いやぁ、釣りたいんだけど釣れないんだよねぇ・・。」としか返せず、結局はゼロでタイムアップになりました。
でも、楽しかったですよ、B氏と久々に釣りできたし、彼は僕の進呈したお歳暮タックルで見事に釣りを成立させてくれたし、釣れなかった事を除けば内容的には満足でした。
で、来年はぶらっくを再開しよう、と約束して本年の納めになりました。マジで彼と来年は復帰したいですね。

さてさて、これで本年度の最終ブログになりました、ご覧下さった方有難うございました、そしてここに登場させていただいた僕の友達、コメントしてくださった方、有難うございました。秀さん、来てくださって有難うございました。やまさんもありがとうございます、Mさん・・・は直接お話します(笑)。そして、B氏!今年はごめんなさい。
後数十分ですが、僅かな時間でも、みなさん良いお年を!!




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://pencildirt560204.blog.fc2.com/tb.php/68-b262cfb9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

つぅ

Author:つぅ
FC2ブログへようこそ!

数勘定

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。