Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

[C73]

ハトリーズって同じ物の年式違いでも寸分たがわず同じ物なんですかね?
微妙にマイナーチェンジしたりするものなら
年式違いで揃えるのも有りじゃないですかね、なんて。

因みにうちにもオールドな4500cが有るのですが
ちっとも言う事聞かないキカンボウで気を許すとバックラッシュ&糸噛みで諦めぎみでした汗。
この記事を見てもう少し頑張ってみようかと
思ってみたりしましたよ。
  • 2014-02-06 00:03
  • URL
  • 編集

[C74] 秀さ~ん


コメント、有難うございます。
ハトリーズなんですが、形の削りだしのみに関しては、真偽はともかく、「おそらく手削りではないのでは?」と言う話を聞いた事がありますので、仮にもし機械成形ならコンマ何ミリの誤差の世界でしょうね。
形はそう変わるものではないにしても、ハトリーズの大好きな方のブログを最近拝見させていただいたんですが、それこそ「午」が今年も含めて3回出ましたが、その全てを比較したら、フックサイズが3本とも違うそうなんです。
なので、姿かたちこそ同じでもマイナーチェンジっぽいことはしてたんでしょうね。なので年式違いで揃えるのは「あり」でしょう。

秀さんもキカンボウをお持ちでしたかw。やっぱり5000番より4500番の方が調整が難しいですよね。
ブログには文章が長くなりすぎるためにあえて書かなかったんですけど、調整用のあの「銅板」が曲者で、秀さんもご存じかもしれませんが、銅板に「薄め・厚め」が存在してて、この「薄め・厚め」の組み合わせで3枚入れるのか?、2枚にするのか?などの細かい調整ができます。以前、30枚位の薄い・厚いの混在した中古の銅板を手に入れる機会があって、そこから拾った銅板で調整してたわけです。で、今回もう一度所持してる銅板の山を漁ったところ、たまたま「極薄」の銅板を見つけてギアボックス側のキャップに「極薄・厚め・厚め」の3枚で調整したところ「おっ!」てな具合になった訳です。
計った訳じゃないので何ミリが厚め・薄めかと言う数字は出せませんけど、銅板一枚一枚を見ていくとその微妙な厚みが解ります。
お暇がございましたら、銅板眺めwでもしてみてください。で、キカンボウを調整してみてください。
でも、まだ結果が出てませんから僕の方も何とも言えないのですけどね・・。



  • 2014-02-06 21:00
  • つぅ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://pencildirt560204.blog.fc2.com/tb.php/78-0b3b3294
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ちらほらとネタ

どうもです。
今日は汗だくの配達でした。春の陽気な感じでしたね。

昨日書こうと思ったんですけど、あまりにくたびれちゃって今日に持ち越しました。

昨日は雨だったんですよね、午後はお友達のやまさんと一緒にウインズさんへお邪魔してきました。
目的は・・・
ハトリーズ・スペシャル 海王星人・女
ハトスペの海王星人・女です。
今頃買ってます(爆汗)、これって2012年のスペシャルなんですよね?
僕、もうちょっと大きいサイズだと思ってたんですけど、意外に小さかった・・・そりゃそうですよね「女」なんですから。
本当言うとミント・グリーンあたりが欲しかったんですけど、どうも僕はミント・グリーンに縁がないです。その代り、パープルには縁があるんですよ・・・パープル、あんまり好きじゃないんですけどね。
なんで、今頃買ったのか、と言うと、この海王星人・女が出た2012年は例の「タクト・オブ・ウィゾLと78年型5600Cと8lbナイロンのペンシル専門の組み合わせで50UPを獲るっ!」の目標を掲げてた年で、ハトリーズのペンシルベイト以外はアウト・オブ・眼中だったためにスルーしてたんです。で、それならなんで昨年買わなかったのか?と言うと、
単純に売られてたのを見てなかっただけです。
どっちかと言えば、レプトップとスティックラッシュに頭が向いちゃってただけでした。

この海王星人・女って、聞いた話だと普通にポコポコもできるポッパーらしいですが、羽鳥さんの意図する使い方は、どうやらラインを引きずって「ごぽこぽぽ~っ」っと嫌々のストレート引きのストップ&ゴー、らしいですね。
勝手な想像ですけど、似た様なものだとインジェクション・ハトリーズのラウドラットが、こんな感じの引き方を推奨してますよね? 今は無きZEAL社のポッパーであるプロップと言うプラグも裏の使い方としてこんな感じの使い方してました。
…一応ポッパーなんだから、SS63THMでも問題ないですよね?・・・軽いのでちょっと不安だったりしてますが、使うのが楽しみでもあります。
そういえばたった1個でしたが、今年の「午」がありました。ORだったと思うんですが、「おっ」と手を出そうと思ってひっこめました。・・・だって、秀さんから頂いた「午」あるし。

次は遡る事土曜日のお話。
仕事でくたくただったにも関わらず、何を思ったか帰ってきて海釣りの支度よりも先にアンバサダーいぢりが始まってしまいました。患者はこの人!
1977年型 アブ アンバサダー4500C
1977年型4500C。
何度かこのブログにも書いたのですけど、どうにも調子が悪い。と言うか飛びは悪いし少しギアの振動もあります。
買った当初はこんなにひどくなかったはずなのに・・と思いながらも色々といじったりしてたんですが、一向に改善しません。
とりあえず、ボールベアリングを交換してみました。純正の「ADR FRANCE」自動調心型のボールベアリングは何個か持ってましたから、その中でIOS-02浸けにしてあった1970年代の前期型アンバサダーに付いていた(らしい)ボールベアリングをスペア・スプールのシャフトに付けて回してみて、ガタツキの少ない物を選んで嵌め変えてみました。
なかなか入れるのが大変でしたので、ダイワ純正メンテナンス・グリス104を使って嵌めこんで無事終了。
お次はスプール軸のセンター調整ですかな。アンバサダーは左のキャスコンキャップと右のキャップの中に入ってる小さな四角い銅板を2~3枚で出し入れしながら軸のセンター調整をするんですが、5000番サイズはそんなにこのセンター調整で問題はないのですが、4500シリーズ等のナロースプールですと、大体最初からハンドル側プレートにスプールエッジが入り気味になってるんです。スプールが歪んでなければそのままでも使えないことはないですが、2つ程弊害が出まして、一つはスプールエッジの糸噛みが多発しやすい、もう一つはラインの巻き取りの形がキャスコン・キャップ側に寄ってしまうんです。だったら銅板増やして少し反対に軸を押し出してやればいい、と簡単に考えがちなんですけどこれをやると今度は軸自体に押された抵抗が掛かりすぎて、普通のキャスコン調整では回転が悪くなり、それならばとキャスコンを緩めた瞬間に軸回転がピーキーになってバックラッシュ・・・。意外と4500シリーズってシビアですよね。
で、今回そのセンター出しが試行錯誤の上、と言うかハンドル側の銅板3枚の組み合わせ、キャスコン側銅板2枚の組み合わせで丁度良い感じの物があったので、それでセンター出しをしてみたら割とよかった。この時プレートも外したのでギアの振動が出てるなら、一応グリス塗っとくか、とIOSギアグリスを少々塗ってメインシャフトにもIOS-02を注して組み上げて回してみると・・・
「あれ?!いい感じになってないかい??」
ギアの振動が完全ではないですが気にならない位までに改善されました、しかも心なしか巻き上げも軽快そのもの、調整・施工前よりも全く良くなってしまいました。・・・もしかして僕のメンテ不足ですか?でもメンテは使う前にやった筈だけどなぁ?????
だったら、結果を試したくなるのが当然ですよね?次の早朝に起きて雨が降る数分前でもいいから使って来ようとしたんですが、その施工後に釣れない海釣りに行って寝るのが遅くなった挙句、それでも仕事時の起床時間には起きたものの、すでに土砂降りの雨でテストは今週末になりそうです。

とまぁ、簡単な道具ネタを披露させていただきました。
スポンサーサイト

コメント

[C73]

ハトリーズって同じ物の年式違いでも寸分たがわず同じ物なんですかね?
微妙にマイナーチェンジしたりするものなら
年式違いで揃えるのも有りじゃないですかね、なんて。

因みにうちにもオールドな4500cが有るのですが
ちっとも言う事聞かないキカンボウで気を許すとバックラッシュ&糸噛みで諦めぎみでした汗。
この記事を見てもう少し頑張ってみようかと
思ってみたりしましたよ。
  • 2014-02-06 00:03
  • URL
  • 編集

[C74] 秀さ~ん


コメント、有難うございます。
ハトリーズなんですが、形の削りだしのみに関しては、真偽はともかく、「おそらく手削りではないのでは?」と言う話を聞いた事がありますので、仮にもし機械成形ならコンマ何ミリの誤差の世界でしょうね。
形はそう変わるものではないにしても、ハトリーズの大好きな方のブログを最近拝見させていただいたんですが、それこそ「午」が今年も含めて3回出ましたが、その全てを比較したら、フックサイズが3本とも違うそうなんです。
なので、姿かたちこそ同じでもマイナーチェンジっぽいことはしてたんでしょうね。なので年式違いで揃えるのは「あり」でしょう。

秀さんもキカンボウをお持ちでしたかw。やっぱり5000番より4500番の方が調整が難しいですよね。
ブログには文章が長くなりすぎるためにあえて書かなかったんですけど、調整用のあの「銅板」が曲者で、秀さんもご存じかもしれませんが、銅板に「薄め・厚め」が存在してて、この「薄め・厚め」の組み合わせで3枚入れるのか?、2枚にするのか?などの細かい調整ができます。以前、30枚位の薄い・厚いの混在した中古の銅板を手に入れる機会があって、そこから拾った銅板で調整してたわけです。で、今回もう一度所持してる銅板の山を漁ったところ、たまたま「極薄」の銅板を見つけてギアボックス側のキャップに「極薄・厚め・厚め」の3枚で調整したところ「おっ!」てな具合になった訳です。
計った訳じゃないので何ミリが厚め・薄めかと言う数字は出せませんけど、銅板一枚一枚を見ていくとその微妙な厚みが解ります。
お暇がございましたら、銅板眺めwでもしてみてください。で、キカンボウを調整してみてください。
でも、まだ結果が出てませんから僕の方も何とも言えないのですけどね・・。



  • 2014-02-06 21:00
  • つぅ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://pencildirt560204.blog.fc2.com/tb.php/78-0b3b3294
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

つぅ

Author:つぅ
FC2ブログへようこそ!

数勘定

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。